1: 匿名 2026/09/02(水) 00:22:37 NEWS DIG「ECMO(エクモ)」酸素配管の接続ミスで、約20分間、酸素が供給されない状態に…70代男性患者が低酸素脳症で意識不明の重体となる医療事故 警報アラームが複数回鳴るも不具合に気づかず 鳥取県立中央病院 | TBS NEWS DIG (1ページ)鳥取県立中央病院は9月1日、「エクモ」の接続ミスが原因とみられる医療事故により患者に重度の後遺症が残ったとして、会見を開き謝罪しました。鳥取県立中央病院 千酌浩樹 院長「大変申し訳ございませんでした」 (1ページ)鳥取県立中央病院によりますと、先月11日、心筋梗塞で入院していた70代の男性の患者を集中治療室から心臓カテーテル室へ移動させた際、担当した臨床工学技士が体外式膜型人工肺「エクモ」の酸素配管をつなぎ変える操作を忘れ、酸素ボンベの元栓を閉めました。この影響で、20分間弱、人工肺へ酸素が供給されない状態が続きました。警報アラームが複数回鳴ったものの不具合に気づかず、別の医師が配管の誤りに気づき、酸素供給を再開しました。作業にあたった臨床工学技士は10年以上の経験があるベテランでしたが「正しく接続したと思い込んでいた」という旨を話しているということです。…