1. 匿名@ガールズちゃんねる 「そもそも、先生自身がミシンを触る機会がないんですよね。今は家にミシンがある家庭も少ないですし。しかも、小学校の先生がおっしゃることで多いのは、学校にあるミシンが古くて、使い方も難しい。糸の調整も、どうしたらいいのかわからない。教える以前の段階で困っている先生がいるんです」 「研修会を開いても、家庭科にはなかなか人が集まらない。でも、ミシンの講習会をやると、結構来るんです。必要に迫られているんですよね」 そうした実践を、全国の先生たちに届けているのが、小林氏のInstagramだ。 「板書をはじめ授業の準備するのがすごく大変だったんです。きっと私だけではなく、同じように困っている先生もいるのではないかと思って。そこで、『私が作ったものを、全国の先生たちにも使ってもらえばいいのではないか』と思いました」 Instagramの使い方を本で学び、友人に聞きながらアカウントを作った。そして、「明日の家庭科に間に合うもの」をコンセプトに投稿を始めた。 2026/09/03(木) 00:59:17…