1. 匿名@ガールズちゃんねる 東京商工リサーチによると、2026年以降に全国で8店舗の百貨店の閉店が判明しています(予定を含む)。百貨店が1店舗もない県は山形、徳島、島根、岐阜の4県、1店舗しかない県も16県にのぼります。つまり全国47都道府県のうち20県、約42.6%で百貨店が「ゼロか1店舗」になっています。 今起きているのは百貨店そのものの衰退ではなく、「どの店でも買う」時代から「わざわざ行きたい店が選ばれる」時代への明確なシフトです。たとえば最高益を更新する伊勢丹新宿本店では、アプリやカード、外商を通じて顧客との関係を深めつつ、独自の商品構成やイベントで来店動機を創出しています。 その一方で、百貨店が消滅する地域では、買い物の選択肢だけでなく、贈答や催事、地域産品販売など、長年担ってきた都市機能も同時に失われていきます。つまり全体的に縮小しているというより、「強い百貨店への集中」という二極化が顕著になっています。 2026/09/02(水) 23:54:16…