1. 匿名@ガールズちゃんねる 健常者にもさまざまな人がいるように、障害者だって善人がいれば悪人もいる。賢い人もいれば愚かな人もいる。努力家もいれば怠け者もいる。この30年近く、繰り返し主張してきた内容だ。「みいちゃん」を見て、「障害者=空気が読めない」という認識を持つことも誤りだが、知的障害を持った人の中にみいちゃんのような特性を持った人がいることも否定できない事実である。支援団体は一律に映像化に反対する立場ではないというが、万が一作品に規制をかけるならば、描き方の前例をつくってしまうこととなる。 ・ ・ なぜ、『24時間テレビ』のようにポジティブな描き方ならよく、『みい山』のようにネガティブな描き方はNGになってしまうのか。肯定的な描き方しか許されないなら、それこそステレオタイプの強化につながってしまう。 みいちゃんもまた、この日本社会の中で生きづらさを抱える当事者の一人であり、彼女の存在だけを表現の世界から“消す”ことは、どうにも欺瞞に思える。障害者への偏見や中傷を許してはならないが、イメージを固定化させないためにも、フィクション・ノンフィクションを問わず、さまざまなタイプの障害者が描かれることが必要ではないだろうか。 関連トピ 2026/09/02(水) 12:16:32…