1. 匿名@ガールズちゃんねる 「結局モテるのは白い子で、黒人ハーフの私は最初から圏外じゃん」日本生まれ日本育ちの“黒人ハーフ女子”が10代で直面した「モテと外見」問題 | 文春オンライン bunshun.jp YouTube『ありちぇるちゃんねる』のアリシアさん(24)とチェルシーさん(25)は、ともに父がアフリカ出身の黒人、母が日本人という“黒人ハーフ女子”。 2人とも日本生まれ日本育ちだが、10代の頃から「恋愛」という大きな壁に直面し、「黒人ハーフだから私はモテないんだ」という思いに支配されたという。彼女たちを襲った「モテ女子ルッキズム」と、「日本人男性から恋愛対象として見られない問題」について話を聞いた。 当時のモテる女子の条件は「髪がサラサラ、肌が白い、身長ちっちゃめ」であったが、171センチの彼女は「縮れ毛、肌が茶色、デカい」という正反対の特徴を持っていた。 出典:i.imgur.com 「結局モテるのは白い子で、サラサラヘアには絶対なれない。黒人ハーフの私は最初から圏外じゃん」 年齢が上がり自分の外見を受け入れていった2人だが、恋愛の問題は根本的には解決していなかった。「日本は黒人ハーフ女子の受け入れ枠がすごく狭い」と実感するようになっていった。 初対面の男性に会話の最初に聞かれるのは「どこのハーフ?」ということで、そこから「両親の国籍は? 日本育ち? 話せる言語は? 外国経験は?」と質問攻めに遭うことも。そして、一度“異文化コミュニケーション枠”に入ってしまうと、恋愛に発展することはほとんどないという。 2026/09/02(水) 12:54:44…