
1: 2026/09/01(火) 20:09:31.89 ID:riQ2RPA60● BE:567637504-PLT(56555) アメリカ・ニューヨークでことしも「わんこそば大会」が開かれ盛り上がりを見せました。大会に参加したそば店の社長は、盛岡だけでなく、県内各地の魅力を伝える機会にしたいと意気込んでいます。 司会者「よーい どん!」 ことしで4回目となるニューヨークでのわんこそば大会。今回もニューヨーカーたちの注目の的です。1分間で29杯を食べたマイケル・オルティスさんが優勝しました。 決勝戦を盛り上げていたのは、盛岡市にあるわんこそばの老舗「東家」の馬場暁彦社長です。11年間、ニューヨークで生活していた経験もあります。 馬場社長 「(日本に)帰国して20年が経って自分の家業をニューヨークに持ってきて、圧倒的に喜ばれ受け入れられているのはうれしいことなので、思い入れをもって取り組んでいる」 馬場さんが若い時代を過ごしたニューヨーク。そこに拠点を置くニューヨークタイムズ紙が2023年1月、行くべき52か所の2番目に紹介したことで盛岡が脚光を浴びました。 コロナ禍の影響で観光や飲食業が苦境に立たされる中、記事で紹介された東家も息を吹き返すきっかけになりました。 馬場社長 「おかげさまで今まで受けたことないレベルで取材依頼が入っているので、なかなか大変です」 その追い風の中、同じ年の8月。盛岡市などでつくるおもてなし推進協議会は、事業費1300万円をかけニューヨークで毎年開催される日本文化を発信するイベントに初めて参加しました。 馬場社長「できるだけたくさん食べてください」 200人以上が集まる中で、「東家」などがアトラクションとして行ったのが「わんこそば大会」。その光景にニューヨーカーが熱狂しました。 馬場社長 「あまりそばを食べ慣れていない食文化の人たちなので、どういう食べ方をするのかなとかちょっとアレルギーとか心配な部分はあったんですけど、 蓋をあけてみたらみんな喜んでくれたので」 それ以降、毎年開かれているわんこそば大会。馬場社長は、『盛岡』や『わんこそば』の認知度の高まりを実感しています。 馬場社長 「正直けっこう(わんこそば・盛岡) が認知されていて、会場の中にも東家に来たことがあると声をかけてくれるニューヨーク在住の人がいたりもする」 コロナ禍の苦境から一転、ゆかりのあるニューヨークとの縁を大切にしながら、5回目となる来年を見据えます。 馬場社長 「(来年は)盛岡だけではなくて、一関や二戸や沿岸、魅力的なところがたくさんある。それを今一度ニューヨークでPRする一つの良いきっかけになったら良いと思っている」 世界を代表する都市、ニューヨークと盛岡。「わんこそば」が紡いだ絆で固く結ばれています。 3: 2026/09/01(火) 20:10:10.91 ID:VizoFIUH0 バケモンやん 4: 2026/09/01(火) 20:10:18.43 ID:VizoFIUH0 2秒 5: 2026/09/01(火) 20:10:28.43 ID:9zKrMTo70 わんこそばは飲み物 9: 2026/09/01(火) 20:12:25.22 ID:wZvtR3zp0 1分って制限時間短すぎるんじゃねえの -->…