1 : 【追跡】「ご主人様は誰だ?」農業法人で外国人に日常的暴行か 渦中の町議を直撃 北海道京極町 京極町の農業法人で起きたミャンマー人への虐待・パワハラ疑惑。 そして数々の暴言。 札幌地域労組鈴木一顧問 「いまだにこんなことがあるの」 「(農業法人の)敷地は日本の法律が及ばないそういう状況だったと思います」 略この法人は行政処分によって原則5年間、技能実習生を受け入れできないこととなっています。しかし、処分からわずか47日後、同じ住所に今回ミャンマー人が被害を訴えている農業法人が新たに設立され、外国人労働者の受け入れを再開。 名義上の代表者には勤務実態がなく、札幌地域労組は町議とその息子たちが実質的に法人を取り仕切っているとみています。 法人の形を変え外国人労働者の受け入れを続けていたとみられる今回のケース。 専門家は「労働力の確保に狙いがあった」と指摘します。 <渦中の町議 9月の議会欠席へ> 8月28日に開かれた常任委員会。 渦中の町議は「一身上の都合」を理由に欠席し姿を現すことはありませんでした。 議会の中からは説明責任を問う声も上がっています。 全文はソースで…