1: muffin ★ eBklfZpC9 2026-09-01 21:30:23 9/1(火) 18:54 ReBear合同会社がZ世代を対象に実施した最新のカラオケ事情調査によると、カラオケでよく歌う定番曲ランキングのTOP4を「平成」にリリースされた楽曲が独占したことが分かりました。 同調査において「カラオケでよく歌う定番曲」を尋ねたところ、結果は以下のようになりました。 1位は「マリーゴールド/あいみょん」(平成30年)でした。 2位は「Love so sweet/嵐」(平成19年)、3位「チャンカパーナ/NEWS」(平成24年)という結果に。2位の嵐は2007年(平成19年)のリリースであり、現在のZ世代の多くが生まれた前後、あるいは物心つく前の楽曲にあたります。 約20年前の楽曲が、当時をリアルタイムで知らない世代のカラオケで“定番の持ち歌”として定着している実態が浮き彫りとなりました。 さらに調査を進めると、直近のカラオケで歌った曲のうち「半分以上が平成の曲だった」と回答した人は実に84%に上りました。また、64%の人が「ここ1〜2年で平成の曲を歌う頻度が増えた」と感じており、平成ソングのリバイバルブームがカラオケの現場でも大きく影響を及ぼしていることが分かります。 では、なぜZ世代はリアルタイムで聴いていない平成ソングを好んで歌うのでしょうか。その背景には、TikTokなどのSNSを通じた楽曲の“逆輸入”があります。 影響力のあるインフルエンサーや推しのアーティストが平成の楽曲をカバーしたり、ショート動画のBGMとして流行したりすることで、若者たちは自然と平成ソングに触れています。彼らにとって平成ソングは懐かしい「昔の曲」ではなく、新鮮な「新しい持ち歌」として認識されているようです。 続きはソースをご覧下さい Z世代が歌う曲トップ4…