
1: 匿名 2026/09/01(火) 17:38:47 プレナスが展開する定食レストラン「やよい軒」は9月2日、「こだわりの特撰シリーズ」から、期間限定メニュー「~三元豚ロース~極みしょうが焼定食」を発売する。価格は税込1,190円。年に販売したメニューをベースに、顧客の声を反映して食べ応えを強化。定番メニューとして支持を集めるしょうが焼きを、三元豚ロースの使用や国産黄金しょうが、鉄板提供、味変といった要素で“ご馳走”へと仕立てた。あわせて、境港産のカニを使った「カニクリームコロッケ」を付けた「【境港産カニクリームコロッケ付】~三元豚ロース~極みしょうが焼定食」(税込1,440円)も販売する。全国の「やよい軒」378店舗で取り扱う。〈2024年の人気商品を“ロース肉増量”で改良〉今回の商品は、柔らかな肉質と豊かな旨みが特徴の三元豚ロースを使用。「国産黄金しょうが」を100%使用した特製たれで香ばしく焼き上げた。国産しょうがを藻塩と昆布だしで味付けした「塩だししょうが」と練りからし、マヨネーズを添え、好みに応じて味変も楽しめる。「こだわりの特撰シリーズ」は、素材や味わい、食べ方にこだわった商品を展開するシリーズ。通常の「しょうが焼定食」とは異なり、鉄板で提供することで、特別感やご馳走感を演出する。開発の起点となったのは、2024年に販売した「~三元豚使用~ロースとバラの極みしょうが焼定食」。販売結果が予測を大きく上回ったことで、改めて顧客のしょうが焼きに対する期待の高さを実感したという。そこで当時の商品に寄せられた声を確認し、「もっと肉を食べたい」というボリューム面の要望を反映。2024年はロース肉とバラ肉の2種類を使用していたが、今回はロース肉に一本化し、ロース肉の量を増やすことで見た目と食べ応えの両面からボリューム感を高めた。2024年の商品は、やよい軒の期間限定定食の年間販売数ランキングで5位に入るなど、人気を集めた商品だった。〈肉の厚みを0.5mm単位で調整〉開発では、ロース肉は比較的パサつきやすい特性があるため、肉の厚みを0.5mm単位で調整し、肉量を増やしながら、おいしさと食べ応えのバランスを追求したという。2024年の商品で好評だった「塩だししょうが」と練りからしは今回も継続。一皿で異なる味わいを楽しめるようにした。付け合わせの野菜も変更した。2024年はキャベツの千切りを鉄板に盛り付けていたが、顧客の声を反映し、今回は鉄板との相性も考えて蒸し野菜に変更した。たれには「国産黄金しょうが」を100%使用。しょうがの香りや辛みをしっかり感じられる味わいに仕上げ、ごはんが進む味付けを狙った。開発担当者はおすすめの食べ方として、添えられた練りからしとマヨネーズを組み合わせて「からしマヨネーズ」を作り、塩だししょうがをトッピングする食べ方を紹介。「お客様自身でアレンジして、オリジナルの食べ方を楽しんでほしい」とした。ニュースやよい軒「極みしょうが焼定食」復活、三元豚ロースを増量 国産黄金しょうが使用(食品産業新聞社ニュースWEB) - Yahoo!ニュースプレナスが展開する定食レストラン「やよい軒」は9月2日、「こだわりの特撰シリーズ」から、期間限定メニュー「~三元豚ロース~極みしょうが焼定食」を発売する。価格は税込1,190円。…