1 名前:蚤の市 ★:2026/09/01(火) 08:27:42.10 ID:T7WlpT9F9.net ついえた高市政権への対抗軸、1千万票の民意は?「野党いなくなる」 — 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) August 31, 2026 中道改革連合の出発点は、高市政権で「右傾化」が進み、「国家」重視の色合いが濃くなることへの危機感だった。 中道は「生活者ファーストの政治」を掲げて「個」を重んじる姿勢を強調。しかし、2月の衆院選では「中道のうねり」を起こすどころか惨敗し、政権への対抗軸を打ち立てるという意気込みは急速にしぼんだ。 急ごしらえだった中道の軸の揺らぎも露呈した。具体的には、集団的自衛権の一部行使を認める安全保障法制は合憲か違憲か、米軍普天間飛行場の辺野古移設の是非、「原発ゼロ」を目指すのか、憲法改正への向き合い方は――。合流を目指す中道、立憲民主、公明3党は、中道結成から約7カ月経っても重要政策をめぐる溝を埋めることはなかった。 引用元…