
1: 匿名 2026/09/01(火) 13:49:01 関西テレビ放送 カンテレ【速報】USJ“敷地拡張”に向け大阪市と協議へ 隣接する工場跡地を賃貸して活用 実現すれば2001年の開業以来初の拡張大阪市は、此花区に所有する約3万平方メートルの土地について、隣接するユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の敷地拡張を目的に貸し付けることで、USJの運営会社と協議を進めると明らかにしました。 再来年の契約締結を目指すとしていて、実現すれば、USJとしては2001年の開業以来初めての敷地拡張となります。 大阪市の発表によると、協議の対象となるのは、此花区桜島2丁目にある約3万平方メートルの市有地です。 この場所は都市計画法上の「工業専用地域」に位置付けられ、現在は日本製鉄に貸し付ける形となっていますが、日本製鉄は工場での操業をすでに停止して建物の解体工事を進めています。 大阪市によると、USJの運営会社から「大阪ベイエリアの観光集客機能の強化や市内の経済への波及効果など公共的な意義が高く、大阪市に寄与する」などとして、再来年(2028年)4月をめどに、この土地の賃貸借契約を結びたいと市に提案があったということです。 現在約54万平方メートルもの敷地面積を誇るUSJは、2001年に開業。 新たなアトラクションが次々と誕生し、アメリカのテーマエンターテイメント協会のまとめでは2023年と2024年の来場者数が約1600万人と、世界有数のテーマパークとなっています。 また、大阪府の吉村知事も「USJは大阪にとってなくてはならない存在」としたうえで「場所が手狭になってきている」と指摘しています。 大阪市はUSJの運営会社からの提案が、大阪・関西万博後の大阪の持続的な成長や発展などにつながるものとして、来年6月に日本製鉄から市有地を返還してもらったうえで、再来年(2028年)をめどに運営会社と賃貸借契約の締結を目指すとことにしています。この場所は都市計画法上の「工業専用地域」に位置付けられ、現在は日本製鉄に貸し付ける形となっていますが、日本製鉄は工場での操業をすでに停止して建物の解体工事を進めています。大阪市によると、USJの運営会社から「大阪ベイエリアの観光集客機能の強化や市内の経済への波及効果など公共的な意義が高く、大阪市に寄与する」などとして、再来年(2028年)4月をメドに、この土地の賃貸借契約を結びたいと市に提案があったということです。来年6月に日本製鉄から市有地を返還してもらったうえで、再来年(2028年)をめどに運営会社と賃貸借契約の締結を目指すとことにしています。…