
引用元:【昔を】みんなの馴れ初めをおしえて【思い出して】 その8 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/10/05(土) 20:32:56.79 投下させていただきます。 出会いは、前の職場だった某県の保育園。 入職当初は先輩後輩の関係でした。嫁さんのほうが先輩(2歳上)です。 年が近い事や同じクラスを担当した事もあり、同僚としての関係はすぐに良好なものを築けました。 しかしながら、この時点では互いに恋愛感情はなし。 数ヶ月一緒に働く内に、互いの趣味が一致する事なんかがちょっとずつわかってきて、休みの日に一緒に昼食食べたり、カラオケ行ったりするようになりました(他の同僚も一緒)。 関係に大きな変化が起きたのは、出会いから2年後。当時の園長が、急病で入院した事がきっかけ。 園長が入院し、本来園長代理を務めるはずの副園長(園長の旦那さん)も事務方で保育の方には疎いという理由から、当時主任保育士(保育士のリーダーみたいなもの)だった園長の姪(40過ぎのオバサン)が、一時的に園長代理になったのですが… 何をどう勘違いしたのか、このオバサンが「今、私はこの保育園で一番偉い! 私の言う事に従え!」的思考になり、急速にDQN化。 半○直樹じゃないけど、「部下の手柄は上司のもの!上司の失敗は部下の責任!」を地でいく言動をして、職員に理不尽な仕打ちをしだしました。 暫くは子供達の為と我慢していたのですが、色々あって、俺と嫁さんは当時担当していた年長クラスの子達が卒園するのを待ってから、退職しました。 退職から数日たち、先輩から飲みに誘われた私。当時嫁さんが住んでいたアパートの近くにある居酒屋で2人飲み会開始。 オバサンへの愚痴を肴にハイペースで飲む嫁さん、最初の1杯以外烏龍茶をチビチビ飲みながら嫁さんに相槌を打つ下戸の私。 すっかり酔っ払った嫁さんをアパートに運び、自分のアパートに帰ろうとするも、田舎の為、バスも電車も最終の時間を過ぎており、タクシーを呼ぶ事に ところが、酔いが回ってすっかりハイテンションな嫁さんがいきなり「タクシー呼ぶなんてもったいない!朝までここにいて、始発で帰ればいい!」と言い出し、それに押される形で泊まる事に ここで普通なら嫁さんと結ばれる所なんですが…ヘタレな私、酔いつぶれてベッドで眠る嫁さんには手を出せずに、部屋の隅に座ってました(笑 109: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/10/05(土) 20:34:08.68 その後の事を詳しく書くと長くなるので、簡単に書くと ①上記のオバサンが、園内で事件を起こし、私と嫁さんも巻き込まれる ②事件解決から暫く後、嫁さんは地元に帰って、親御さんの経営する保育園で働く事になる ③嫁さんから、実家では、ちょうど男性保育士を募集している。貴方がその気なら、一緒に来てくれないか?と誘われ、それを受ける。 ④嫁さんの実家に再就職。同僚として働きつつ、交際続行。 ⑤1年後、私から改めてプロポーズ。ゴールイン となります。 110: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/10/05(土) 20:58:02.26 なぜに端折るかね? 111: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/10/05(土) 21:09:08.80 >>109 馬鹿野郎! 長くなっていいから書いてくださいおねがいします! 112: 108-109 2013/10/05(土) 21:09:38.77 ごめんなさい。>>108と>>109の間に少しあるのですが、抜かしてました。 文字数制限に引っかかったので、分割したのですが、飛ばしてました。 >>109の前に下記の内容が入ります。本当に申し訳ありません 翌朝、泊めてもらった?お礼に、朝食を作って(作ったのは、卵粥と大根と豆腐の味噌汁と、鳥そぼろだったと記憶してます)、テーブルの用意していると嫁さんが覚醒。 晩の事を朧げながら覚えていたらしく、なんか赤くなって謝ってたのをよく覚えてます。 その後、朝食を一緒に食べ、帰ろうとする私に嫁さんが「昼は私がごはん作る。だから帰るな」となぜか命令。 妙な迫力のある嫁さんの命令に圧倒される私。何とか、シャワー浴びて着替えてくる事を了承してもらい、一時帰宅。昼にまた嫁さんのアパートにお邪魔しました。 昼食後、私と嫁さんは色々話し合い、嫁さんのアパートで同棲することになりました。 113: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/10/05(土) 21:21:08.56 その「色々話し合い、」が大事なのに。 114: 108-109&112 2013/10/05(土) 21:32:42.05 >>110&111 申し訳ありません。では、長すぎない程度に>>109の詳細を書きます。 ①の詳細ですが、簡単に言うと、園児の怪我です。 大雑把に書くと― ①オバサンが他の職員への引継ぎを怠ったまま、見守りから離れ、保護者と世間話に興じていると、園児が遊具から落下して大怪我。 ②怪我した園児の保護者が、園に怒鳴り込んでくる。オバサン、見守りを怠っていたのは私達の同僚Aだと責任転嫁。 ③散々理不尽な仕打ちに耐えてきたAも遂に我慢の限界を超え、知人の弁護士さんと共に反撃に出る事を決意。 ④Aは私達にも連絡してきて、協力を依頼。最初は躊躇い気味の私達でしたが、弁護士さんから説得され、協力を承諾。 ⑤オバサン、最初はこちらの話をひたすらに否定していましたが、弁護士さんの「いい加減な事ばかり言っていると、法的手段に訴えるよ。調べればすぐにわかるんだぞ!(意訳)」という脅しめいた言葉で、あっさりと自分の罪を認めました。 ⑥その後、弁護士さん主導で話はトントン拍子に進み、怪我をさせた園児及びそのご両親に、真相を告白し、謝罪する事や慰謝料を支払う事を条件に示談成立。 ⑦同僚達も立ち上がり、オバサンを徹底攻撃。最終的には園から追い出したみたいだけど、この辺の事はよくわかりません。 で、>>109の②③④⑤になります。 115: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/10/05(土) 21:36:22.93 >>112 付き合い始める=同棲 にのるのかな? 116: 108-109&112 2013/10/05(土) 22:00:34.40 >>113 「色々話し合い」の内容ですか? お互い無職になったし、少しは貯金しているけど、そんなに余裕があるわけじゃない だから、一緒に暮らそう。家賃折半すれば、その分負担減るよ みたいな事を嫁さんが言い出して、最初は私もいきなり何言ってるんですか… と流していたんですけど、嫁さんは本気で… 私が、先輩の事押し倒すかもしれませんよ。と言っても、大丈夫、君はそういう事が出来るタイプじゃない!と断言されて…はい、リアルにorz状態になりました。 結局、嫁さんに押し切られる形で、同棲決定となった感じです。 ついでに言っておきますけど、やる事は結婚するまでやりませんでした。 嫁さんは何度か軽い感じで誘惑してきましたけど、ヘタレな自分が、そういう事は軽々しくするもんじゃないです。と妙に意地張ってたので、行為にはいたりませんでした。 後々嫁さんから「そういう所が長所であり、短所だよね」と評されました >>115 そう解釈してくださって結構です。 長々と失礼いたしました。…