1. 匿名@ガールズちゃんねる 土日は、お母さんもご自身の時間を大切にしたいのでしょう。朝から寝る時間までずっとスマートフォンに熱中しており、子どもたちも「YouTubeが見たい」とテレビ画面に釘付けになっているそうです。 その様子を近くで見ていた方は、こう話してくれました。 「遊びに行くたびに、あんなに可愛かったAちゃんの言葉遣いが、動画の影響でどんどん乱暴になっていってね。口を開けば動画が見たいしか言わなくて、切ないよ」 さらに深刻なことに、そのお子さんは毎朝、保育園に行くのを激しく泣き叫んで嫌がるようになったそうです。理由を聞いてみると、返ってきたのはこんな言葉でした。 「YouTubeが見たいから、保育園を休みたい」 ■デジタル社会を生きるからこそ「使い方を学ぶ」 しかし、現代社会において、子どもたちが将来スマートフォンを持つことは避けられません。 幼少期に完全に遠ざけられたまま大きくなり、自由を手にした途端、制御が利かなくなって依存してしまう――というケースも少なくありません。だからこそ、今の主流は「一律に禁止する」のではなく、小さいうちからスマホや動画との付き合い方を一緒に考え、コントロールする力を学ぶことだと私は考えています。 2026/08/31(月) 23:17:03…