TBS系ドラマ「VIVANT」第16話(第2シーズン第6話)が8月30日に放送され、堺雅人が演じる乃木の部下・リュウ・ミンシュエンが実は生存していたという急展開に、放送直後からX(旧Twitter)や5chで大混乱が発生している。 堺雅人が乃木守と二重人格キャラクター、さらにリュウ・ミンシュエンの三役をこなす複雑な設定に加え、「死んだと思われていたキャラが実は生きていた」という展開が繰り返され、視聴者からは「誰か説明してくれ」「もうギブアップ」の悲鳴が続出。芸スポ+板には放送直後に前スレ(1002レス)に続き2本目のスレが立つ加熱ぶりだ。 スポーツ報知は「ネット大混乱 VIVANT 理解不能な展開に悲鳴」と報道。元記事はこちら(Yahoo!ニュース)。1回視聴で全てを理解するのは不可能とまで書かれる異例のドラマになっている。 それでも視聴率は6週連続15%以上をキープする人気ぶり。「つまらない」「わからない」と言いながらも結局最後まで見てしまう――そんな独特の中毒性を、スレの反応から振り返る。 ◆ PART1:放送直後、視聴者総混乱 3 : 名無しさん@恐縮です バカは理解できなそうだから見なくて良かった 12 : 名無しさん@恐縮です シンプルにつまらん 45 : 名無しさん@恐縮です 誰か説明してくれよ!! 37 : 名無しさん@恐縮です 眠くなってうつらうつらしながら見てたわ。もうネタ切れなのに奇をてらおうとして滑り散らかしてる ※放送直後から「理解不能」の悲鳴が殺到。もはや実況というより集団混乱状態である。 ◆ PART2:堺雅人まさかの三役、頭パンクの声 4 : 名無しさん@恐縮です 2期になってから本当に詰まらない先にやってる豊臣兄弟が名作に思えるレベル 5 : 名無しさん@恐縮です 説明台詞だけで話進めて、とにかくどいつもこいつも裏切りました違いましたを繰り返してるだけ秋元康脚本みたいなドラマに成り下がった 7 : 名無しさん@恐縮です ミスターロボットは面白かったビバンはつまらない 22 : 名無しさん@恐縮です 双子設定やぞ劇場版で明かされるけど ※堺雅人の怪演は好評でも、設定の複雑さが視聴のハードルを爆上げしている模様。 ◆ PART3:おなじみ「死んだと思ったら生きてました」パターン 14 : 名無しさん@恐縮です 死んだ→実は生きてました裏切り者→実は裏切ってませんでしたこればっか 23 : 名無しさん@恐縮です 役所広司→生きてる? 竜星涼→生きてる? 高橋光臣→生きてる?リュウ→生きてた登場人物全員生きてる(山本除く) 登場人物全員乃木の味方ネタドラマとしては面白い 何でもアリの設定なんで好きなだけで無茶苦茶できる 19 : 名無しさん@恐縮です IQ123野崎にしては低いかなと思ったら、リュウ・ミンシュエンから野崎への暗号だった、らしい。リュウ・ミンシュエン、味方やん ※もはや「今回も生きてました」が様式美になりつつある。伏線というより様式。 ◆ PART4:それでも見てしまう中毒性 6 : 名無しさん@恐縮です 諦めたらそこで試合終了ですよ観続けなさい 20 : 名無しさん@恐縮です みんな文句いいながらも見ててわろた 38 : 名無しさん@恐縮です 考察したり伏線予想したり大変だな 39 : 名無しさん@恐縮です 野球場のシーンは、隠し球わろたw隠し球、出てくるんでしょ、どうせ ※「つまらん」と言いつつ全員が次回も見る気満々なのが、このドラマの一番の謎かもしれない。 ◆ PART5:暴走する考察勢の妄想 46 : 名無しさん@恐縮です AIハヤトが核融合炉でタイムマシンを開発して、各年代の堺雅人、阿部寛、役所広司、二宮、松坂、竜星が集結したアベンジャーズになる 11 : 名無しさん@恐縮です 俺ぐらいになるとベキが核融合炉搭載して復活まで推理できたよ ※もはや誰も止められない考察合戦。次回予想が本編そっちのけで盛り上がるのもVIVANTらしさなのかもしれない。 まとめ:視聴率6週連続15%超えという実績が示す通り、「わからないのに見てしまう」中毒性こそがVIVANTの真骨頂なのかもしれない。次週、果たして視聴者は展開についていけるのか。読者のみなさんは今回の展開、理解できましたか? 関連記事 【炎上】TBS『VIVANT』視聴率30%でも見てないと老いぼれ認定→大激論にwww 【速報】VIVANT劇場版12月4日公開決定→ネット「続きは映画かよ」の声 【まとめ】三谷幸喜、25年ぶり民放ドラマが低視聴率→「もうちょっと見てくれても」に反応www…