1: 匿名 2026/08/31(月) 11:48:55 コロナ禍による中断を経て、2025年には来日観光客数が4200万人を突破し、来阪外国人観光客数も1760万人と過去最高を更新。今や道頓堀は、道幅10mほど、長さ約550mの間に1日に4万〜5万人、年間約3000万人もの観光客がひしめくエリアとなった。なぜここまで外国人にウケるのか。一番に挙げられるのは飲食店の多さだ。難波や千日前を含めると、あらゆるジャンルの料理が食べられるといっても過言ではない。そして、歩行者専用エリアなので回遊性が高く、食べ歩きでも自動車の通行を気にする必要はない。グリコのネオンサイン、かに道楽や金龍ラーメンのオブジェ、後述する「くいだおれ太郎」など「SNS映えスポット」も多く、夜遅くまで開いている店も多い。さらに、心斎橋筋商店街や高級ブランドショップがならぶ御堂筋、「大阪の秋葉原」とも呼ばれる日本橋商店街も近く、ショッピングのついでに立ち寄ることができる。つまり、「見物」「食」「買い物」といった要素が凝縮され、時間をかけずに大阪らしさを満喫できるのが道頓堀なのだ。東洋経済オンライン「道頓堀から"大阪人"が消えた」 インバウンド急増の陰で進む「芝居の街」の終焉…大阪屈指の歓楽街に今起こっていること「芝居の街」として栄えた、大阪・道頓堀。時代の流れとともに劇場は姿を消し、今やインバウンド観光の象徴的なにぎわいを見せています。消費空間へと変貌した今、かつての街の情緒や独自性はどこへ向かうのでしょうか。…