1: ななしさん@発達中 2026/08/30(日) 15:13:39.69 ID:Gs6vUfc89 大雨特別警報が一時出された福井県の福井、勝山、大野の3市や近隣では、30日午前、道路の冠水や住宅の浸水などの被害が相次いでいる。 福井の3市全域に一時、緊急安全確保 30万2千人超が対象に 30日午前、坂井市丸岡町の国道8号近くでは、川からあふれた泥水が道路を覆っていた。 近くに住む20代の男性は、自宅のトイレから水があふれてきて使えなくなったという。 妻と飼い犬を連れて、近くにある妻の実家に避難するため、ひざまで水につかりながら歩いていた。「初めての光景で驚いている」と話した。 福井市稲多元町の女性(79)の自宅の裏手の道路は数十センチほど冠水していた。 自宅は九頭竜川と支流の芳野川が合流する地点のそば。29日夜と30日朝に、上流のダムから放流するというサイレンが鳴って「寝るに寝られなかった」と言う。 福井市古市1丁目の芳野川そばに住む女性(82)は午前10時ごろ電話取材に応じ、「外は長靴を履かなければ歩けない状況だ」と話した。 避難所の中学校に行くにはアンダーパスが多くあり、通行止めになっている道路も多いという。「思い切って家を空けることができず、今は自宅の2階に避難することを考えている」と話した。 福井市の山あいにある大宮町の林業、宮田香司さん(55)は「家の前の国道158号が川のようになって、ずっと濁流が流れている」と話した。 未明には自宅の周囲が冠水した。自宅横の倉庫にも浸水し、積んでいた薪(まき)などが流れていった。 宮田さんは、林業と地域活性化に取り組む団体の代表を務める。3日前には隣の石川県や富山県を記録的な豪雨が襲い、宮田さんは石川県羽咋市や富山県氷見市に水を吸い上げるポンプなどを持って支援に駆けつけたばかりだった。 「今日にでも氷見に持って行こうと、汚れを吸い取る掃除機などを買ったばかりだったが、自分のところで使わなければいけなくなりそうだ」(以下ソースで) 朝日新聞 2026年8月30日 11時44分(2026年8月30日 14時42分更新)…