1: 匿名 2026/08/30(日) 00:56:44 毎日新聞教育のいま:仕事と見守り、両立は可能か 娘が不登校になった精神科医の訴え | 毎日新聞 「安心できる場所で過ごすことが大事」「無理して学校に行かなくてもいい」――。 子どもの自頃への懸念が高まるとされる夏休み明けを含め、こうした考えは近年浸透してきた。校門や教室まで連れて行くけど、私から全然離れられない。諦めて勤務先に連れて行くこともありました。「今日学校に行ったらかき氷食べに行こう、でも、行けなかったら食べないからね」と、物で釣ったこともあります。思い出すと涙が出てしまうんですが、娘に「学校に行ってくれないとママ働けないじゃん」「ママが働かないとお金なくなっちゃうんだよ」と言ったこともあります。必死でした。子どものために仕事なんて辞めたらいい、と言われたこともあります。でも、職場から切り離され、子どもも親も不安にさいなまれてしまうケースも医師として見てきました。社会から孤立してしまうことは防ぎたい。介護休業制度はそのための一つの手立てになります。親だからといって全ての答えを持っているわけではない。お母さんもお父さんも助けを求めていい。一人で泣かないで、と伝えたいです。…