1: 匿名 2026/08/29(土) 10:28:15 NEWS DIG近畿の“エリア別地震リスク”初公表 30年以内のM6.8以上発生確率は「50~60%」に 六甲・淡路島断層帯は『Sランク』に格上げ 南海トラフだけじゃない「足元に潜むリスク」【活断層リスク最新評価】 | TBS NEWS DIG (1ページ)政府の地震調査委員会は、きょう(8月28日)、近畿にある内陸活断層地震の今後30年以内の発生確率や規模などの長期評価を公表しました。大きなポイントは、(1)近畿地方を3エリアに分けた地震発生確率を初めて発表、… (1ページ)今回初めて発表されたのが、地震発生確率を活断層ごとではなく近畿の地域別での発生確率です。具体的には、近畿で今後30年以内にマグニチュード6.8以上が発生する確率で、近畿全域では「50~60%」と算出されました。さらに近畿を3エリアに分けての評価もしています。国内でも活断層が集中的に分布していて主要活断層帯が18、その他の活断層が20もある大阪府や京都南部、奈良県北部、滋賀県などの「近畿三角帯」で40~60%と算出されました。1925年の北但馬地震や1927年の北丹後地震などの過去約100年間で地震活動が活発な「近畿北西部」は30%となっています。一方で、評価対象となった主要活断層帯が1つの「紀伊半島」では7%となっています。21年ぶりとなる今回の改訂では、東側などの主要区間(六甲山地南縁―淡路島東岸区間)の最新活動時期は「16世紀」ではなく「15世紀以降16世紀以前」とし、これまでの想定より「過去に発生した」と判断。さらには平均活動間隔が「900~2800年程度」ではなく「800~2800年程度」だとして、これまでの想定より「地震発生間隔が短い」としました。そのため、今後30年以内の地震発生確率を従来の「ほぼ0%~1%」から「ほぼ0%~7%」と改訂。大幅上昇となり「3%以上」が該当する「Sランク」となりました。なお、最大マグニチュードは7.8と、阪神・淡路大震災のマグニチュード7.3を上回る想定です。一方、阪神・淡路大震災で活動した「淡路島西岸区間」の30年以内発生確率は「ほぼ0%」で、これまでどおり「Zランク」です。…