
エッヂ掲示板の投資実況スレ「夜の投資部投機部★6」が2026年8月28日夜、熱く盛り上がった。テーマは連邦準備制度理事長ウォーシュのスピーチをめぐる市場の評価のズレである。 「タカ派きたか」「いや無風だろ」と意見が分かれる中、スレ民たちが熱く議論したのがAI・半導体銘柄の『出尽くし上げ』。FANG+の支配がますます強まる一方で、従来の半導体銘柄は投資家に見放され始めているのか。 「キオクシアはマジでゴミ」「S&P500が最強」「レバナス乗り換え民が出てきた」――投資家たちの本音がここまで直言される背景には、相場の大きなパラダイムシフトが起きている。 📌 出典:エッヂ掲示板「夜の投資部投機部★6 ~ウォーシュ監視~」(※あくまでスレ民の雑談であり、個別銘柄への投資助言ではありません) 🎯 PART 1:スレ開始&ガイア始動 1. エッヂの名無し 22:01:17 始まるで前スレ:投資部投機部★5 2. エッヂの名無し 22:01:37 ガイア始まってる 3. エッヂの名無し 22:01:52 ワイの米国債が火を吹くぜ ※スレ開始時点で既に米国債利回り上昇への期待と恐怖が交錯。相場が動く予感がスレ民全体に走っている。 🎯 PART 2:ウォーシュ評価が真っ二つに割れる 701. エッヂの名無し 23:10:01 やっぱタカ派だったか一旦今日でディフェンシブ以外逃げといてよかったわ 702. エッヂの名無し 23:10:03 ウォーシュマジでお前の話つまんないよ 739. エッヂの名無し 23:12:04 ウォーシュは無風だろ植田とさつきが行くG20の方がよほど大事だよ 761. エッヂの名無し 23:13:06 で?結局どっちやねんウォーシュとか言う口だけ利上げやってみろやw 769. エッヂの名無し 23:13:46 要約まだなんもわからん正確に状況知りたいから情報先出しはしないよ ※タカ派と無風派の対立は深刻。スレ民の本音は「ウォーシュのスピーチなんて市場探り」。結局G20や植田の動向の方が投資判断には重要という認識。 🎯 PART 3:AI・半導体の『出尽くし上げ』が現実に 706. エッヂの名無し 23:10:09 AIとメモリ嫌いくらい言え 731. エッヂの名無し 23:11:18 AI半導体は出尽くし上げじゃ?十分織り込んだやろ 708. エッヂの名無し 23:10:21 株式の歴史でオルカンがダメだった時代なんて存在しないだろ 709. エッヂの名無し 23:10:21 インフレしてもなにもしない可能性もあるな!📈📈📈 ※「AI・半導体は確実に出尽くし上げの局面に」という警告から、「いや全世界投資(オルカン)は信頼できる」という反論へと議論が展開。相場観のズレが鮮明に。 🎯 PART 4:FANG+支配が圧倒的&レバナス乗り換え民登場 735. エッヂの名無し 23:11:45 FANG+強すぎやろレバナス乗り換え民が出てきた頃から🍆がFANG+に勝った日ほぼなくね? 738. エッヂの名無し 23:12:01 SP500最強伝説 764. エッヂの名無し 23:13:24 アメ株のMeta日本株のメタプラネット ※FANG+(Facebook/Apple/Netflix/Google+Microsoft)が市場を完全支配する中で、さらに3倍レバレッジNASDAQ(レバナス)から普通のS&P500に乗り換える投資家まで出現。市場支配構造が明確化している。 🎯 PART 5:キオクシア『ゴミ認定』&半導体株の危機的状況 732. エッヂの名無し 23:11:31 これマンデーやとしたらキオクシア月足陰線になるんだよなもう相当きついでしょ 704. エッヂの名無し 23:10:05 サンディスクつえーな 778. エッヂの名無し 23:14:19 こうみるとキオクシア明確にゴミなんやなスケベ民も助かってないやんこんなん 半導体株の値動き比較。NAND型フラッシュメモリ大手・キオクシアと米国メジャー銘柄(サンディスク含む)の値動きの差が一目瞭然。 ※キオクシアが投資家にここまで批判される理由は、「相場は好調のはずなのに株価が上がらない構造的問題」を象徴しているから。一方サンディスク(Western Digital傘下)は相対的に強い展開。 📝 まとめ:無風か、タカ派か――答えは「もう古い産業は終わり」 夜の投資実況スレで繰り広げられた議論は、結局のところ「相場の大きなパラダイムシフト」を反映していた。ウォーシュのスピーチが「タカ派か無風か」という表面的な問題ではなく、実際の資金の流れが「FANG+独占 × 従来型半導体冷遇」という明確なトレンドを示しているのだ。 SP500最強伝説という言葉が投資家の実感を表している。AI関連でも「ネットワークインフラ(FANG+)」が勝ち、「チップ生産(キオクシア等日本系)」は負けるという構図が、もはや覆らない段階に入ったのだ。 市場がぶつかっている現実は「利上げ議論」などより、はるかに素朴で厳しい:「古い産業は終わり、次の産業へ資金が流れ込んでいる」という新陳代謝である。相場はすでに判定を下している。 ※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。個別銘柄への投資判断は自己責任でお願いします。…