1: ななしさん@発達中 2026/08/26(水) 17:35:18.50 ID:1RDOCTzH 7月末に「エアコンを廃止した」と発表したクリニックの言い分に「それはおかしい」と、疑問の声が殺到。熱中症対策普及協会に見解を聞いた。 2026/08/26 10:00 秋山 はじめ エアコンがフル稼働を続ける日本の夏。大半の人が「エアコン無しの生活など考えられない」と考えているだろう。 しかしX上では、大阪府のとあるクリニックによる発表が大いに物議を醸していたのだ。 ■医療機関が「エアコン廃止しました」 ことの発端は7月25日、大阪府豊中市にある内科・外科の「かねしろクリニック」Xアカウントが投稿したポスト。 「当クリニックはエアコンを廃止しました」と題した投稿には怒涛の長文が綴られており、いくつか纏めると「人体の構造を考えると、エアコンではなく扇風機を使用した方が良い」「防犯上の問題が無ければ夜間もエアコンを使わず、窓を開けて扇風機を使うのが良い」「エアコンは熱中症の原因であり、人体に悪影響である」「熱中症はテレビが作り出した概念である」「熱中症対策において水分補給は重要だが、経口補水液は必要ない」「エアコンを使うと汗はかきにくいが、乾燥するため知らないうちに皮膚から水分が奪われて脱水になり、熱中症になりやすい体になる」といった説明が記されていた。 一貫してエアコンの悪影響を訴えており、ポストの最後は「当クリニックでは熱中症はエアコン病と考えていますのでエアコンを廃止し、冷風機を使用して室内を冷やすようにしています」「屋外よりは温度は低いですので意外と涼しいと感じてくださる方が多いですが、水を蒸発させて気化熱を利用して冷やしますので湿度が上がってしまい、エアコンに慣らされた人は暑く感じるかもしれませんが、ご理解ください」と、締められている。 ■「医者がこれ発信してるのか…」…