
転載元: 冬月記者 ★ 2026/08/28(金) 11:53:41.02 ID:ZBjc7T+m9 「藤川監督は自軍の死球には敏感に反応し抗議するのに」中日の土田を死球骨折させた桐敷が井上監督に謝罪も“虎将”は試合前一礼のみにドラファンSNSで激怒!…代役山本はミス連発で好機に凡退 中日の土田龍空(23)が死球で骨折した問題で阪神の桐敷拓馬(27)が27日のバンテリンドームでの試合前に坂本誠志郎(32)、大山悠輔(31)らと共に井上一樹監督(55)に謝罪した。 だが一方で他球団からの死球に対してカッカしてきた藤川球児監督(46)が謝罪をメンバー交換時に深く頭を下げただけで済ませたためSNSではドラファンの怒りに再び火がついた。 また土田の代役として「7番・遊撃」で出場した元阪神の山本泰寛(32)が2つのミスを犯して好機に凡退。中日は3-4で逆転負けを喫して6連勝を逃した。 ドラファンの怒りが収まらない。 26日の阪神戦で8回に桐敷に背中にぶつけられた土田が右肩甲骨陥没骨折の診断を受けて、この日、登録抹消となった。 スポーツ各紙の報道によると、一夜明けた27日、試合前の練習中に、打撃ケージの後ろにいた井上監督のもとを桐敷が坂本、大山と共に訪れて謝罪した。桐敷は神妙な面持ちで何度も頭を下げて井上監督は笑顔で対応していたという。 だが、藤川監督はそこにはおらず、試合前のメンバー表交換の際に帽子を取り深々と頭を下げただけだった。取材時に謝罪コメントも発していない。 藤川監督は、ここまで被害者側だった。4月26日の広島戦で近本が死球を受けて左手首を骨折して長期離脱。さらに前川も7月17日の広島戦でぶつけられて肩甲骨を骨折した。 藤川監督は「我慢していますけど」と慎重に言葉を選びながらも「インコースに投げるのは技術が必要。技術の引き上げをしてもらいたい」と苦言を呈した。 また13日の巨人戦では森下が背中に死球を受けて激高した藤川監督がベンチを飛び出して球審に危険球を訴え巨人ベンチの誰かを指差して何やらわめくシーンがあった。 だが、一転して加害者側となった藤川監督が、正式な謝罪を行っていないことにSNSでは中日ファンから怒りの声が相次いだ。 「藤川監督はあれだけオラついてるのに藤川監督自らの謝罪がないとはね」 「桐敷は試合前に一樹に謝りに来たのに球児はメンバー表交換時に一礼だけとかベンチで笑ってるやつはクソだな」 「当事者の桐敷から謝罪があったのは良かったが藤川監督からあれば尚良かったよな」 「藤川監督が直接謝罪どころか声明すら出さないなら今後他球団が阪神の選手に当てても気にしなくていいね」 「藤川監督、自分の選手に当てられたら暴言吐いて詰め寄るくせに、当てた選手、監督には謝罪に行かず、選手(大山は関係ない)達に行かせてるのかよ」 「なぜ藤川監督じゃないのかが不思議。 藤川監督は自軍の選手への死球には敏感に反応し、抗議するのにね。 個人的には藤川監督も行くべきだと思います。いつもはあれだけ怒られる藤川監督は謝らないのでしょうか?」 「藤川監督は今日は不在なのでしょうか?選手に謝らせて終わり?選手が気の毒な気がしてきた」 また阪神ファンと見られる投稿もあった。 「昨日の龍空への死球が骨折になってホント中日さんに申し訳ない。3位も見えてきてるのに。 藤川監督が謝罪いってないのも情けない。あれだけ死球について公で非難してきたのだから真っ先に謝罪行かないと」 ただ一方で「藤川監督が謝罪に来てないって、あーだ、こーだ言われてますが、見えないところで謝罪していた場合どうされるおつもりですか? 出た情報だけで叩きすぎな気がします」との冷静な意見もあった。…