1: それでも動く名無し 2026/08/27(木) 08:55:16.53 ID:6yaPEDMW0 鹿児島市の公立中学3年の男子生徒=当時(15)=が2018年9月、学校で担任から指導を受けた後に自殺し、遺族が市に約6580万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、鹿児島地裁は26日、指導の違法性を認め、33万円の支払いを命じた。 前原栄智裁判長は「正当な指導の範囲を超えていた」とした一方、自殺の予見可能性は認めなかった。 遺族側は控訴する方針。 生徒は夏休みの宿題を忘れたとして個別指導を受けた。自殺の引き金になった可能性に争いはなく、違法性や担任らが自殺を予見できたかが争点だった。 判決理由で前原裁判長は「大声でしかったり、威圧的に接したりする必要はなく、教育的効果も期待できない」と指摘。 一方、自殺の予見可能性について「指導が長時間に及ぶものではなく、大声も2、3回にすぎない。生徒が精神的に不安定な面があったとも認められない」などとして、予見できたとは言えないと判断した。 判決後の会見で、原告の母親は「息子の気持ちや不適切な指導に対して司法の理解が足りていない」と訴え、「指導死の問題を多くの人に知ってもらい、なくしたい」と話した。 引用元: ・…