年を重ねるにつれ、カルビや唐揚げなどの脂っこい食べ物が食べられなくなるという現象。実は多くの人が経験するあるあるらしい(´・ω・`) 原因は年とともに消化機能が低下するのか、単に量が食べられなくなるのか、理由はさまざまだ。しかし、ここでひとつの仮説が浮上する。その名も「43歳の壁」説。 実は投稿者たちの間で「43歳あたりで一気に来る」という体感年齢の議論が盛り上がり、さらには東洋医学の身体リズム説までもが登場。年齢による体の変化は、単なる老化ではなく自然科学的に説明できる可能性がある? 📌 出典:エッヂ掲示板「おっさん「カルビきつい・・・・揚げ物きつい・・・」」 🎯 PART 1:「カルビはガチできつい」共感の声 8. エッヂの名無し 揚げ物はものによる カルビはガチ 17. エッヂの名無し カルビは3枚くらいでもうええわとなるで 揚げ物のほうがマシ 43. エッヂの名無し カルビはまじであんな人気なのがわからん 特にカルビ(肋骨の脂身多い部分)は油が濃厚なため、若い時分は何ともない人も年を重ねると「3枚で限界」になるらしい。揚げ物より食べられない人が多いのが特徴だ。 🎯 PART 2:「43歳で一気に来る」説が話題 28. エッヂの名無し 43あたりで一気に来るんよ 32. エッヂの名無し それくらいの年齢って一番体力ガタ落ちするらしいな 冒険家も43歳で亡くなった人が多いらしい 67. エッヂの名無し これからやと思う。俺も君くらいの時は「肉が食えないとか何言うてるねんw」って思ってた つまり、39〜40歳の若手は「おっさんらが何言ってるのか分からん」と思っているが、43歳に到達するとその世代が『ああ、あれか』と実感するというわけだ。「人生の分岐点」とも言える現象らしい。 🎯 PART 3:東洋医学の身体リズム説「男は8の倍数、女は7の倍数」 45. エッヂの名無し 東洋医学では男は8の倍数、女は7の倍数で身体に変化が訪れると言われとるからな だから男は40の前に、女は35の前に若さ維持する運動やっておかないとその後5年ぐらいで一気に老ける 40前に、35前にやってる奴らはそれが緩やかにくる なるほど!東洋医学の俗説では、男性は40歳(8×5)、女性は35歳(7×5)が人生の分岐点とされている。そのため、40歳に達する前(つまり30代のうち)から養生や運動をしておくと、加齢による体の変化を緩やかにできるという考え方だ。この説が本当なら、カルビが食べられなくなるのも必然的な身体の変化かもしれない。 🎯 PART 4:「いや、まだ平気派」の反論 14. エッヂの名無し 人によるんやろな ワイは若い頃と変わらんわね カルビや揚げ物若い頃と変わらず食える たぶん運動量が少なくなると食えなくなるんやろなと 25. エッヂの名無し 40歳だけど揚げ物も油も大好きだぞ 61. エッヂの名無し 39やけどまだ余裕や これからか? しかし、40代でもカルビや揚げ物を平気で食べている人がいる。その理由は「運動量が関係している」という説が。つまり、年を重ねても毎日運動を続けている人は、消化機能の低下が緩やかで、年相応の食の変化が来ないということか。東洋医学の説も「若い時から運動をしておくことが重要」と一致している。 🎯 PART 5:逆説的意見「脂っこい物が食べられない=不健康の証」 75. エッヂの名無し 脂っこい物が食べられない奴こそ不健康だからな 内臓が弱ってるわけだから お前はちゃんと健康ってことや 71. エッヂの名無し カルビの油なんか若くないとがっつり内臓脂肪になるから食わなくなるのは正しいのかもしれんな ここで面白い議論が出た。脂っこい物が食べられないのは内臓が弱っている証拠だという逆説的な意見と、年を重ねたからこそ無駄な脂質を避けるようになった理性的な判断という意見だ。つまり、食べられなくなることが老化の衰えか、それとも知恵の現れかという問題になってくる。 🎯 PART 6:食べ物と体重の二律背反「食える代わりに太る」 19. エッヂの名無し 唐揚げもカルビもバクバク食えるけどその分体重がガツーンと増えた 82. エッヂの名無し 30で脂身大好きやが一時期アホみたいに太ったから脂質多い肉と揚げ物は食わんくなったなぁ もう数年カルビとか食ってないからもしかしたら食えなくなってるかもな つまりこういう話だ。カルビや揚げ物が食べられなくなるのは加齢による消化機能の低下もあるが、同時に「体重が増えたから意識的に避けるようになる」という世代的な選別もあるということ。若い時に食べて後悔した経験から、食べ物を選び始める――それが大人の知恵なのだろう。 📝 まとめ:「43歳の壁」は人生の選別のきっかけ 年を重ねてカルビや揚げ物が食べられなくなるのは、単なる老化ではなく、年代ごとの身体的な変化かもしれない。特に43歳前後で「一気に来る」という体感は、多くの人が実際に経験しており、東洋医学の身体リズム説と合致している。 ただし、これは不可避の衰えではなく、その人の運動習慣や生活習慣に左右されるという点が重要だ。40代でもカルビを食べられる人は、若い時から健康管理を意識していた可能性が高い。 つまり、「カルビが食べられなくなる」というのは、年齢による分岐点であり、そこからの人生をどう過ごすかの選択肢なのだろう。若い今から運動と食事管理をしておけば、その後の人生はぐっと変わるはずだ。 ※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。…