1: ぐれ ★ 2026/08/26(水) 11:14:42.52 ID:6ehMZeRY9 中継見張り員、所定位置におらず 東武線4人死亡事故 直前までホーム下に7人【独自】 8/26(水) 7:00配信 下野新聞デジタル 鹿沼市鳥居跡(とりいど)町の東武日光線新鹿沼駅で作業員4人が特急列車にはねられ死亡した事故で、列車接近を知らせる中継見張り員が事故直前、現場で作業が行われる際の所定位置にいなかったことが25日、関係者への取材で分かった。現場に近い列車見張り員に対し、旗で特急の接近を伝達することはできなかったとみられる。事故現場では7人が直前までホーム下の線路におり、3人が避難したことも判明。鹿沼署特別捜査班は当時の状況を慎重に調べている。 東武鉄道によると、事故当時は作業員が除草作業中であれば、中継見張り員を現場から約315メートルの位置に、作業員を待避させて列車に合図を出す列車見張り員を現場から約80メートルの位置に配置することになっていた。 関係者によると、特急のドライブレコーダーを確認したところ、中継見張り員が所定の位置に写っていなかった。東武鉄道はこれまで、中継見張り員は所定の踏切付近にいたが、「列車見張り員と意思疎通できなかった」などと説明していた。 作業員が移動している途中で、列車から待避できる場合、中継見張り員は配置しなくても問題ないとしている。一方、特急の運転士は現場から約215メートルの地点で、列車見張り員が接近了解合図を出したことを確認。実際には作業員らが線路に残っていた。 捜査関係者によると、現場では見張り員を除き、作業指揮者と作業員の計7人が事故直前までホーム下の線路にいたことが生存者の証言などから判明。ホーム下に逃げ場はなく、作業指揮者と作業員の計3人は特急接近に気付いてホームによじ登って避難した。犠牲者の一部はよじ登る最中にはねられたとみられる。 続きは↓ 引用元: ・…