旅行大手エイチ・アイ・エス(HIS)は7日、不正アクセスで最大627人のパスポート情報が流出した恐れがあると発表した。 対象は2017~25年にタイへ出発した顧客の一部。パスポート番号や有効期限、アルファベットの氏名、署名欄の名前、性別、生年月日などが漏えいした可能性がある。流出情報の悪用は現時点で確認していないという。 HISは今年2月下旬にパスポート情報が流出した恐れを把握していたが、約7カ月半にわたり公表していなかった。 「サーバー内には大量のデータが混在しており、正確性を期すための精査、照合に時間がかかった」と説明している。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【悲報】損保ジャパン、情報流出か 顧客6万件 【悲報】シチズン、10万人の顧客情報が流出 【悲報】大和証券、約11万人の顧客情報漏えいか 委託先に不正アクセス 【大悲報】九州電力社長 「九州のほぼ全域の顧客情報を保存した記憶媒体を紛失した」 【大炎上】ピザーラ蒲田店、バイトテロ動画で謝罪…顧客伝票まで投稿され臨時休業へ 【画像】あり?なし?地上波に映った水着姿にネット民がガチで割れる 【画像】夜の秋葉原、刺激が強すぎる。 【画像】女子プロレーシングドライバーさん(19)、自分が他より明らかに可愛いことに気付く…