1: ◆p3yuNM37DY 2014/08/05(火) 15:46:13.08 ID:pHgP0jqAO 春香「あっ、プロデューサーさん!おはよ……」グラッ 春香「きゃっ、きゃあ!」ドンガラ P「お、おぉ、危ない!春香!!」ガシッ 春香「あ……ありがとうございます、受け止めてもらっちゃって…」 P「まったく……ヒヤヒヤするよ……」 P「まぁ、そんなオッチョコチョイな所が、春香の可愛い所なんだけどな」 春香「か、可愛いなんて……そんな……」/// 春香(プロデューサーさん……胸、大きいなぁ……)/// --> 2: ◆p3yuNM37DY 2014/08/05(火) 15:51:22.11 ID:pHgP0jqAO ーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーー ーーーーーー ーーー 春香「なぁ~んて事があってね!!」 千早「…………そう」 春香「プロデューサーさん、本当優しくって優しくって!」 春香「私のこと、可愛いだなんて言ってくれちゃって……」/// 春香「凄く幸せだよぉ……」/// 千早「………まぁ、私には関係ない事ね」 春香「そっかー、千早ちゃん、プロデューサーさんに興味ないんだね」 春香「また、抱きしめて欲しいなぁ……」/// 千早「……………」 千早「………………」 4: ◆p3yuNM37DY 2014/08/05(火) 16:01:05.40 ID:pHgP0jqAO 次の日 千早「プロデューサー、おはようございます」 P「おはよう、千早」 千早「……あの、プロデューサー、この雑誌に載ってるリボン何ですけど…」 P「リボン?どうしたんだ?春香みたいに……」 千早「いえ……その……」 千早「す、少しは、可愛くファッションに気を使おうかと……」 千早「だから、初めは春香を見習おうと……」 P「へぇ、それはいい向上心だな」 P「でも、春香の真似をしないで、千早らしい服装をすればいいよ」 P「千早には、千早の可愛さがあるよ。俺が保証する」 千早「………ぷ、プロデューサーは、私の事を可愛いと思ってるんですか?」 P「あぁ、もちろん。千早は凄く可愛いよ」 千早「…………あ、ありがとう、ございます」/// 千早(やったわ……予定とは少し違ったけど、言ってもらえたわ!)/// 6: ◆p3yuNM37DY 2014/08/05(火) 16:10:14.49 ID:pHgP0jqAO ーーーーーーーーー ーーーーーーーー ーーーーーー ーーーー 千早「何てことがあってね……フフフ」/// 響「………そう、なのか」 千早「プロデューサーったら……その後も服の相談に乗ってくれて……」 千早「本当、優しい人……ふふ」/// 響「……き、きっと、プロデューサーだから、アドバイスを送っただけだぞ!」 千早「でも、可愛いって言ってくれたのよ?」 響「う、うぐぅ!!」 千早「可愛いって……可愛いって、ふふふ」/// 響「………………」 響「…………………」…