1 名前::2026/08/25(火) 20:51:03.47 ● BE:668024367-2BP(3000).net 社員の3割が「外国人労働者」のゆで太郎・池田智昭氏「外国人は真面目。日本人は現場で働きたがらない」 ひろゆき氏は反論「安く働く人を入れるほど日本人の給料は上がらない」 そばチェーン店「ゆで太郎」では、社員全体の約3割にあたる約500人が外国人社員だ。外国人でも店長や エリアマネージャーへのキャリアアップが可能で給与水準は日本人と同等、月額3万1000円の寮も完備し、 1食300円のまかないや有給休暇も整備するなど福利厚生も充実させている。『ABEMA Prime』では、 外国人労働者をめぐる現状と課題について考えた。 2ちゃんねる創設者のひろゆき氏は、外国人労働者の受け入れ拡大に対して根本的な問題を提起した。 「安く働く外国人労働者を入れれば入れるほど、日本人の給料は上がらなくなる。イギリスがEUを離脱して 外国人が来なくなった結果、皿洗いの時給が約2700円になっている。 略 ゆで太郎システム代表の池田智昭氏は、外国人採用を始めた経緯について「2017年から2018年ごろに人員確保が難しくなってきた。日本人も募集しているが、決定的に足りない」と説明する。当初は外国人向けに募集を出していたわけではなく、技能実習から特定技能へと資格を切り替えた人たちが、日本人も含めた枠に応募してきたのが始まりだったという。 特定技能制度については「外食だけで20万人は足りないと思う。枠が5万人では話にならない」と述べ、受け入れ枠の少なさに不満を示した。「このまま外国人が少ししか取れなくなったら、出店計画を減らすとか、24時間営業を短縮するとか、定休日を設けるといったマイナスの対応をせざるを得なくなるかもしれない」と懸念を示した。 略 人手不足の構造についてフリーアナウンサーの柴田阿弥は「人口そのものが足りないことによる(働き手の)供給不足と、今の賃金や待遇では日本人が集まらないというミスマッチの2種類があると思う。どちらなのか」と質問すると、中村氏は「両方だ」と回答。池田氏も「事務職を募集すれば、日本人は山ほど来る。日本人はみんな現場で働きたがらない。190万人が失業していても有効求人倍率が1.2なのは、仕事を選んでいるからだ」と補足した。 引用元:…