1 名前:ぐれ ★:2026/08/25(火) 09:40:41.11 ID:lf4IW4rD9.net 【麻生自民党副総裁】「やらずに身を引けるか」 「引退」条件はあと一つ 8/25(火) 5:51 デイリー新潮 政治家としてのキャリアが 高市早苗内閣(自民党総裁)が発足して主流派を形成する麻生派。今年2月の衆院選での与党大勝に加えて党内唯一の派閥ということもあり、入会の門を叩く者は引きも切らないという。ボスとして取り仕切る麻生太郎副総裁(85)には政治家としてのキャリア最終盤に差し掛かる現在、果たしたいと考える秘めた目標があるという。 来月で86歳を迎える麻生氏は政治家としてのキャリアが終わりに近づく中で、「皇室典範の改正と憲法改正を何とか成し遂げる」という2点を目標に掲げてきたという。 「麻生氏は皇室の安定的な皇位継承および皇族数確保を自ら率先して成し遂げるということを使命にしていました。それは一応、先の国会で果たされた格好ですから、あとは残された憲法改正のためにまい進するということになるのでしょう」 と、政治部デスク。 麻生氏が次の衆院選に出馬するか否か 「麻生氏をめぐっては常に引退説がつきまとってきましたが、本人としてはこの2つの目標を実現しないうちは身をひけないとの強い思いがあるようです」(同) 残るテーマの憲法改正は言うまでもなくハードルが高い。何をどのようにいじるかという点もさることながら衆参両院で3分の2の賛成を経て発議され、その後に実施される国民投票において過半数の賛成で改正が決まるという流れだ。衆院は2月の与党大勝を受けて3分の2を得ているが、参院は少数与党にとどまる。 「自民党は自衛隊の明記、緊急事態条項、参院の合区解消、そして教育環境の充実を主要な改正項目として掲げています。参院の状況を踏まえ、麻生氏としては幅広く賛成を募れるテーマを模索しつつ、与党の勢力拡大にも目配りする状況なのでしょう」(同) 続きは↓ 「やらずに身を引けるか」 麻生太郎氏の「引退」条件はあと一つ 引用元:…