1:それでも動く名無し : 2026/08/25(火) 07:33:05.09 ID: ID:GUTnOnZUM 栃木県鹿沼市の東武日光線・新鹿沼駅構内で、東武日光発浅草行きの上り特急「スペーシアX2号」(6両編成)が作業員と接触し4人が死亡した事故で、当初作業に加わる予定がなかった“監督官”のような人物が3人の除草作業員とともに線路内に入って事故に遭っていたことが分かった。事故現場は退避が難しい危険な場所で、監督役の人物がなぜそこにいたのかは分からないと東武鉄道も説明している。事故原因究明の焦点のひとつになりそうだ。 作業指揮者より上役がいた日に起きた事故 8月20日午前の事故当時、新鹿沼駅周辺では除草作業のため東武鉄道から仕事を受けた元請けの東武建設(栃木県日光市)の社員2人と、同社から発注された孫請けのX建設が手配した5人、さらに警備会社2社から来た見張り役3人の計10人が活動していた。 東武建設の社員は、一人は「作業指揮者」と呼ばれる作業全体の進行や安全管理を担う責任者で、もう一人が亡くなったEさん(54)だ。Eさんのほか、X建設から来たAさん(65)とCさん(67)、Dさん(53)の3人が上り線の線路上で差しかかった特急に接触し、4人全員が亡くなった。 東武鉄道の説明では、現場の除草作業チームはもともとEさんを除いた9人で構成されていた。 「実際に当日する作業の責任者は作業指揮者となっており、その作業指揮者がチームとしてしっかり仕事をしているかどうかとか、そういったようなことを、各現場を見てまわる作業をしに来ている人間が1名追加でいた」 3:それでも動く名無し : 2026/08/25(火) 07:34:20.12 ID: ID:GUTnOnZUM つながってきたな 4:それでも動く名無し : 2026/08/25(火) 07:34:58.20 ID: ID:JkJhCaHz0 ひどいチーム構成下請けはさることながら寄せ集めすぎんだろ命がけの除草で 5:それでも動く名無し : 2026/08/25(火) 07:35:55.25 ID: ID:8NCLpER10 あーそういうことか…