1: ななしさん@発達中 2022/09/18(日) 18:29:17.65 ID:fwKQ2KZc9 スマホ認知症というのは正式な病名ではない。福井大学病院脳神経内科の濱野忠則准教授は「一般的には記憶力や集中力の低下、注意力散漫など一見、認知症と似たような症状が起こるとされている」と話す。 これらの症状は「脳疲労」が関係するといわれている。 本や辞書と比較すると、スマートフォンから得られる情報は小さな画面内に色や光、文字、映像など大量の情報があふれ、私たちの脳はこれらを高速で処理する。 しかし、膨大な情報を処理するために脳はフル稼働となり疲弊。これにより、記憶力や集中力などの低下が起こるとされる。 スマートフォンを使う上で、日常で特に注意したい行動は2つ。 1つは「就寝前のスマホ操作」。寝る前にスマホの画面を見ると、メラトニンという睡眠をつかさどるホルモンの分泌が抑制され、脳が覚醒した状態になる。睡眠の質に悪影響を与え、寝不足や不眠を引き起こす。 2つ目は「ながらスマホ」だ。人間の脳は同時にいくつかのことをしているように見えて、脳は一度にたくさんのことをするマルチタスクが苦手。脳の中は処理しきれない“情報のゴミ”だらけになる。 使用は2時間以内に 高齢者は脳の活性化に効率的…