1: 匿名 2026/08/24(月) 17:11:52 読売新聞「牛の培養肉」来年1月にも試験生産開始へ、「本物に近い形状」生産ラインは世界初…大阪大など共同事業体【読売新聞】 動物の細胞から作る「培養肉」について、大阪大などの共同事業体が、食品衛生管理の国際手法「 HACCP ( ハサップ ) 」に沿った生産ラインを新設し、牛の培養肉の試験生産を来年1月にも始める。共同事業体によると、本物に共同事業体が手がける培養肉は、牛の筋肉や脂肪の細胞を培養して3Dプリンターで繊維状にしたものを束ね、牛肉の構造に成形する。本物に近い味や食感を実現し、昨年の大阪・関西万博でも展示された。初の生産ラインは、阪大吹田キャンパス(大阪府吹田市)の研究棟に設けられ、細胞の培養から肉の成形まで約1か月で製造する。当面の目標として、100グラム4500円程度での販売を目指す。国内では現在、培養肉の販売は認められていない。消費者庁の専門家部会が近く、培養肉の安全性を確保するためのガイドライン(指針)を策定する予定で、共同事業体の商用生産ラインはこの指針の内容に合わせるという。…