
1: 名無しさん ID:YX9xBXAG9 653万部――この数字は、現在も破られていない『週刊少年ジャンプ』史上最多の発行部数だ。その記録を打ち立てたのが、1994年12月20日に発売された「1995年新年3・4合併号」である。「最も発行部数が多い単一の漫画雑誌」としてギネス世界記録にも認定されており、まさに『週刊少年ジャンプ』人気が頂点に達した瞬間を刻んだ、歴史的な1冊といえるだろう。 では、史上最多発行部数を記録した驚異の1冊には、一体どんな内容が詰め込まれていたのだろうか。今回は、その伝説的な誌面を振り返っていきたい。 (中略) まず誌面のトップを飾ったのは、井上雄彦さんによる『SLAM DUNK』。この号では、1話丸ごとフルカラーという破格の仕様だった。 物語はインターハイ2回戦の湘北対豊玉高校戦。前半で“エースキラー”南烈のラフプレーによって目を負傷した流川楓がついにコートへ復帰し、後半戦の幕が上がるという重要な1話が描かれている。 一方、鳥山明さんによる『DRAGON BALL』は連載10周年を迎え、物語はクライマックスの「魔人ブウ編」に突入していた。 この号では、潜在能力を解放した悟飯が魔人ブウと激突する一方、大界王神の命と引き換えに孫悟空が復活。地球の命運をかけた戦いが、まさに佳境を迎えていた。 「ジャンプ黄金期」を支えた2大看板が、ともに最高潮の盛り上がりを見せていたのである。今振り返ると、この2作品を同時にリアルタイムで読めたこと自体が、『週刊少年ジャンプ』黄金期ならではの、この上ないぜいたくだった。 この伝説号を語るうえで興味深いのが、黄金期の立役者だった冨樫義博さんの『幽☆遊☆白書』が、すでに同年の「1994年32号」で連載を終えていたことだ。つまり、653万部という空前の記録は、絶大な人気を誇った『幽☆遊☆白書』が不在の中で達成されたのである。 全文はソースをご覧ください 3: 名無しさん ID:GM5Z4QeW0 180か200円くらいだったよね 今いくらなの? 558: 名無しさん ID:Jk5jto8H0 >>3 ¥210と書いてある。 5: 名無しさん ID:2TvzV+ji0 「ブラックジャック」に「ドカベン」「マカロニほうれん荘」「エコエコアザラク」が同時掲載されてた少年チャンピオンには負ける 209: 名無しさん ID:8iUrCgzH0 >>5 750ライダー、レース鳩777 16: 名無しさん ID:byjJ+NiV0 中学時代に工口本次いでにアイズって漫画だけたまに立ち読みで見てたな あとは見た事ない 18: 名無しさん ID:uZfMbbJT0 スーパーサイヤ人に初めてなった時じゃなくてこの時か 確かに話題にはなってたな 19: 名無しさん ID:vVeECQ3A0 DRAGONBALL、SLAM DUNK、幽遊白書やってた頃が全盛期 823: 名無しさん ID:OdDDg74T0 >>19 俺的には 北斗の拳、シティハンター、キン肉マン、キャプテン翼、ドラゴンボール、こち亀の時が全盛期 21: 名無しさん ID:9WgMmjnf0 昔はテレカ応募者全員サービスとかやってたな 89: 名無しさん ID:2qcfCoIZ0 >>21 1000円分の切手を貼ってとかじゃなかった? 無料は無い 28: 名無しさん ID:G61taKr20 だんだんジャンプから男らしさがなくなったなぁ 29: 名無しさん ID:15NkrKC70 俺は86年生まれだからDBはギリギリ見ていない 31: 名無しさん ID:pehInxNA0 スラダン終わって低迷期にはいる直前じゃ 46: 名無しさん ID:HaDGVflU0 89から90じゃなくて90から91か急に伸びたのは 54: 名無しさん ID:P1puooRU0 >>46 今思うと第二次ベビーブームの人たちが25~19歳だったからではないか 425: 名無しさん ID:b2F81v2e0 >>46 漫画太郎のお陰だな 871: 名無しさん ID:Aq04MRNn0 >>46 「燃える!お兄さん」のおかげですね 51: 名無しさん ID:gLda6eUo0 ドラゴボZの人気が凄まじかったからな 52: 名無しさん ID:qph9HeMB0 もう30年以上前か 56: 名無しさん ID:9ggylyiX0 強すぎる 60: 名無しさん ID:Amb6XMfO0 そうそう これの2、3年前がピークだったな 最高に面白い時代だった ファミコン神拳袋とじジャンブ放送局と…