1. 匿名@ガールズちゃんねる 大阪・ミナミの中心地、戎橋のほど近くにあるTSUTAYA心斎橋店。来年の閉店が発表されると、利用者からは惜しむ声が上がった。 枚方市で創業し、大阪にゆかりがあるTSUTAYAの相次ぐ閉店は、単なる一店舗の終わりではなく、ひとつの時代の変わり目を象徴しているようにも映る。 TSUTAYA 利用者(60代):TSUTAYAに来るために、この辺にマンション借りようかなと思ったことも。さみしい、困ります。 そんな状況のなか、今もレンタルビデオ店として地域に根ざしているお店がある。 京都市にある「ビデオインアメリカ京都西七条店」は、この地で25年間営業を続ける店だ。棚に並ぶレンタルDVDはおよそ10万枚。その強みは、配信サービスでは見られない古い作品の充実ぶりにある。 「サブスク(動画配信)は最近のラインナップはすごいんですけど、昔のは見れないのが多いので、そこを売りにしている。 昔の作品って丁寧に作ってたり、キャストの方が豪華だったり、裏表紙見るだけでも楽しいです」 世界的にも惜しまれる「ビデオを手に取って選ぶ」という感覚。 その声に反して、レンタルビデオ店はこのまま無くなってしまうのだろうか。 立命館大学産業社会学部 近藤和都准教授:定額制動画配信サービスをうまく利用できない・アクセスできない人にとっては、過去の映像にアクセスする重要な文化的インフラとして、残り続けていく可能性はある。 レンタルビデオ店の価値を社会の中で再発見し、利用する回路がうまく作り出せれば、残り続ける可能性もあるのではないか。 2026/08/24(月) 14:06:47…