1: 匿名 2026/08/24(月) 16:12:08 女性自身「デリカシーがない」川口春奈主演の映画『ママがもうこの世界にいなくても』タイアップポスターにがん当事者らから批判続出…厚労省は「配慮欠けていた」と認め、各病院にもポスター取り下げを依頼へ | 女性自身厚生労働省による、10月2日公開予定の映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』のタイアップポスターをめぐり、SNS上で批判が相次いでいる。 映画は、21歳でステージIVの大腸がんと診断された遠藤和さんの実話をもとにした作品。原作は、遠藤さんが亡くなる10日前まで書き続けた日記をもとにした書籍で、川口春奈(31)演じる主人公・遠藤和が、高杉真宙(30)演じる夫・将一とともにもちろん作品自体は、限られた命のなかでも愛する人と未来を築こうとする姿を描いたもので、作品や支援制度自体への批判は見られない。一方で、がん患者や家族が日々、病気と向き合っている場所に、このタイトルや作品の設定を前面に出したポスターを掲示することについて、Xでは当事者や医師らから「配慮を欠いている」との批判が相次いだ。《待って、これどういうつもりでやってるの?誰向けのポスター?これがん患者や家族が見たらどんな気持ちになると思う?デリカシーの無さが、信じられない…》《私は癌サバイバーですが、こんな亡くなる前提の無神経なコピーは張り出すべきでないと思う。皆、望みを捨てずに病と闘っているのです》《がん患者と家族の心のケアを専門にする医師です。AYA世代へ支援やサービスの周知が必要な点に、異論はありません。この映画が、前向きに生きるがん患者さんの姿であることも否定しません。ただこのポスターでは「AYA世代への生活支援」より「病状悪化の想起や、氏への不安」への注目度が高くなり、患者さんやご家族へのデメリットが上回ることを懸念します》…