1: 匿名 2026/08/24(月) 12:37:05 ID:VRpePEq4M.net 「父は一日中、リビングでスマホを見てダラダラしています。たまに散歩に行くだけです」都内のマンションで暮らす野村大輔さん(46歳・仮名)は、小学4年生になる10歳のひとり娘・美咲さん(仮名)の絵日記を覗き込み、言葉を失いました。夏休みの宿題として提出されるその紙面には、父親に対する素直で容赦のない「蔑み」が綴られていたのです。大輔さんは外資系IT企業でシステムエンジニアとして激務をこなし、年収はピーク時で1,400万円に達していました。30代前半から徹底した節約と投資を続けて資金を形成。45歳の時、運用資産が1億5,000万円に達したタイミングで退職し、念願のFIREを果たしました。毎月の生活費は約35万円。住宅ローンは退職時に一括返済しており、残高はありません。年間600万円程度の配当収入が見込め、贅沢はできませんが、家族3人が暮らすには十分な状況でした。「会社員時代のストレスから解放され、妻からは『会社を辞めて優しい顔つきになった』と言われました。家族との時間も増えていいことばかりのはずでした」大輔さんは当時の心境をそう振り返ります。しかし、彼の想定していなかった問題が家庭内で起き始めていました。大輔さんは退職後、朝、朝食の用意など軽く家事を済ませると、あとは読書や映画鑑賞をして過ごしていました。一方、妻の由香さん(44歳・仮名)はフルタイム勤務を続けており、年収は600万円ほどあります。日中、家に一人でいる大輔さんの姿は、夏休みに入った娘の目に奇妙に映りました。同級生の父親たちがスーツを着て毎朝出社するなか、自分の父親だけが一日中家にいるからです。「友だちに『お父さんのお仕事なに?』って聞かれても答えられないの。参観日にも来ないでほしい」ニュース「父は家でダラダラしています」〈資産1億5,000万円・46歳のFIRE男性〉、ひとり娘の〈夏休み日記〉に綴られた「蔑みの数々」(THE GOLD ONLINE(ゴールドオンライン)) - Yahoo!ニュース早期退職を果たし、理想の生活を手に入れたはずが、家族からの理解が得られない――不労所得で暮らす親の姿は、子どもにどう映るのでしょうか。あるFIRE男性の葛藤から、従来の労働観に囚われない生き方と、家…