1 : 告知ポスター 「懲役7年」求刑中の斉藤慎二被告、SNSで「バウムクーヘン販売」告知…SNSでは「なりふり構わず」苦言も、垣間見える“現金確保”の必要性 8月19日、ロケバス内での不同意性交などの容疑で罪に問われている、元ジャングルポケット・斉藤慎二被告が自身のXやInstagramを更新。 8月21日から3日間、自身が経営するバウムクーヘンブランド「クーヘンSAITO」を岩手県盛岡市で販売すると告知し話題となっている。 「8月5日に東京地裁で行われた第6回公判で、検察側は《極めて悪質な事案で、反省も見られない》として、斉藤被告に懲役7年を求刑しました。判決は、11月16日に言い渡されますが、すでに被害者からは2500万円とも言われる示談金が拒否されています。被害者の処罰感情は非常に強いともされており、示談になる可能性は低いと見られています。斉藤さんは《同意があると思いこんでいた》と無罪を主張しています」(芸能担当記者) 今回の告知は、そんな状況だからこその事情があるようだ。 「SNSでは《メンタルが強すぎる》と話題になっていますが、懲役7年を求刑され、実刑判決の可能性もある中で販売をやめる様子がないのは、とにかく現金を確保したいということでしょう。実刑となった場合、収入源は絶たれてしまいますから、何とかまとまった額を手に入れて安心したいのかもしれません。求刑直後にTikTokライブを敢行して、高額な投げ銭アイテムである『ライオン』を連呼。虚ろな目で視聴者からのギフトを“おねだり”していたのも、金をかき集めたい一心なのでしょう」(同前) 全文はソースで…