1 名前:バイト歴50年 ★:2026/08/23(日) 22:35:10.43 ID:UPZtyl4T9.net 特別国会の会期を延長した末、ギリギリのところで副首都法案を成立させた高市政権。7月24日の参議院本会議での採決は賛成123票、反対121票と僅かに2票差だった。 参議院の定数は248で、れいわ新選組の山本太郎氏が体調問題を理由に今年1月に議員辞職をしたことから、欠員が1となっている。24日の採決では、議長を務める関口昌一氏を除くと、他に2人の欠席者がいた。1人は盲腸で入院中だった高橋克法議員(自民党)で、もう1人が自民党の山崎正昭議員(84歳)だった。 山崎氏は当選6回。2013年8月から2016年7月まで約3年間にわたり参議院議長も務めた重鎮だ。 その山崎氏だが、この特別国会は24日の本会議のみならず、欠席が目立った。特別国会が招集され首班指名が行われた2月18日こそ出席していた。ところが、その後は本会議で採決があった25回のうちなんと23回に欠席したのだった。 参議院事務局に問い合わせたところ、採決がない日も含めると、この特別国会では本会議が31回あり、山崎氏の出席はわずかに5回だった。欠席率は実に84%と驚くべき数字である。 なぜこれほど欠席が多いのか。山崎氏に理由を尋ねるべく、事務所に質問書をファックスした上で回答を依頼する電話をかけた。すると、対応した政策秘書は、 「議員もいないし、こんな急に答えろと言われてもできるかわからない。あなたと違って忙しいんだ」 と回答。ちなみに、回答期限は質問書送付の5日後としていた。 そこで、いつまでなら回答可能なのか問うと、 「なんであなたに答えないといけないのか」 と怒りを露にした。 結局、期限までに回答がなかったため、再度事務所に電話すると、「回答しない」とのことだった。 引用元:…