1: 匿名 2026/09/14(月) 15:32:52 ニュース「助けてください」…名古屋アジア大会の宿舎で水漏れ、これが本当に選手村なのか(中央日報日本語版) - Yahoo!ニュース13日、愛知県・名古屋港ガーデンふ頭。普段は公園や駐車場として使われるアスファルトの上に、木造組み立て式コンテナ数百棟が密集して立ち並んでいた。工事現場の仮設宿舎を思わせるここは、19日の開幕を控え大会開幕前に行われるグループステージの日程をこなすため早めに名古屋入りした韓国男子バスケットボール代表も、問題のコンテナ型宿舎を使用している。ガードのピョン・ジュンヒョンは11日、自身のソーシャルメディア(SNS)に、宿舎のトイレの洗面台から水が漏れ続けて床が水浸しになった映像とともに「助けてください」と投稿した。約21坪のコンテナ宿舎1棟の収容人数は最大6人だ。1人用ベッドの長さは1メートル95センチ。延長用マットレスをつなげることはできるが、身長2メートル前後のバスケットボール選手にとっては不便だ。イ・ヒョンジュン(202センチ)も現地メディアとのインタビューで「(宿舎生活は)大変だが、不満を言っても仕方がない」とし、「どうすれば快適な空間を作れるか方法を探している」と苦笑した。中国男子バスケットボール代表が3人1室で共用トイレとシャワー室を使っている状況が報じられた後、中国では「選手村ではなく難民村に近い」と非難の声が相次いだ。大韓バスケットボール協会のチ・ジェヨン副会長は「宿舎の状況だけを見れば歴代最悪だ。2メートルをはるかに超える選手たちに、足を十分に伸ばせないベッドを割り当てるのは話にならない」とし、「クルーズ船に設けられた仮設宿舎はさらに劣悪だと聞いた」とため息をついた。…