1 名前:ぐれ ★:2026/08/23(日) 17:07:44.02 ID:FRl8ySvu9.net 8/23(日) 11:30配信 J-CASTニュース 高市早苗首相が2026年8月22日、自身のSNSで休日の公邸での働きぶりをアピールした。休日の半数以上を「終日公邸で過ごす」と報じられた直後の対応となったが、少し前に批判を受けた「寝てないアピール」に続き、かえって困惑や反発を招く結果となっている。 ■「週末引きこもり」報道に反論 高市首相は土曜の同日、自身のX(旧Twitter)に800字余りの長文を投稿。公邸では持ち帰った資料を読み、リモートで官僚との打ち合わせを行っていると説明した上で「私としては、『公邸も職場』というのが実感です」と主張した。警備の負担軽減のため「休日や平日の早朝・夜間は、どうしても必要でない限り、公邸から出ないようにしています」と説明し、首相動静で休日に「終日、公邸で過ごす」」と表記されていることに対しては「公邸でも必要な執務を行っています」とアピールした。 就任以来、歴代首相と比べてコミュニケーション不足を指摘されることもあった高市首相。文春オンラインには7月8日に「"週末引きこもり率"は安倍首相の10倍以上だった」と題した記事を書かれてしまった。また、日経新聞は8月21日、就任後の土日や祝日での首相動向を調べた記事を公開。公邸や議員宿舎で終日過ごした日が、全体の54%だったと報じた。今回の高市首相のSNS投稿は、これらの報道を念頭に置いた可能性がある。 さらに首相は、公邸でのエピソードを約600字で続けて投稿。以前から「オバケが出る」とささやかれていることを念頭に、「オバケに会ったことは無いのですが、先日までは、ゴキブリに会って叫び声を上げていました」と記した。これらを含めて8月22日の午前中には計4本もXに長文投稿を繰り返した。 だが、SNSではこの発信に対してネガティブな反応が目立つ。「休日も公邸で仕事してますアピール」「批判が結構効いてて草」「などの声が相次いでいる。 続きは↓ 引用元:…