1: 匿名 2026/08/22(土) 16:40:52 愛知県西尾市の幡豆地区に、55億円で購入して27年も放置されている「県有地」があります。一体なぜこんなことになっているのか?現場を取材して分かった事情とは。【写真を見る】なぜ?55億円で買った山を27年間放置 使い道に愛知県は“お手上げ” 「何でもいいから案を頂きたい」立ち入り禁止の扉の向こうに広がる、広大な山。愛知県西尾市の幡豆地区にある、約144ヘクタールの県有地。実にバンテリンドーム30個分の広大な土地です。(愛知県企業庁 企業立地部 益田俊工務調整課長)「一帯の山を全部買ったんです。工業団地や住宅を作っていくことを計画していた」ここは、愛知県が「ある目的」のため巨額の費用を投じて買収した土地。しかし、27年たった今も全く使われないまま「塩漬け」の状態に。一体なぜこうなっているのか?放置される山の実情を追いました。■セントレアの建設がきっかけで…(中部国際空港 平野幸久社長 2000年7月当時)「2005年3月という皆さまの期待に応えるために、全力を挙げて努力してまいりたい」きっかけは、中部国際空港 セントレアの建設。2005年の愛知万博「愛・地球博」の開幕に合わせるため工事を急ぐ必要があり、海を埋め立てる5000万トンもの土砂を調達するはずだったのが、この幡豆の山でした。県は1999年、55億円の公費を投じて土地を買収。しかし、事態は突如暗転します。2000年12月、空港会社側がスケジュールの遅れを理由に、土砂を三重県など別の場所から調達することを決定。(愛知県 神田真秋知事 2001年1月当時)「幡豆の事業をこれ以上続けることのメリットは、もはや見いだせない」幡豆の土砂は、一粒も、空港に使われることはありませんでした。ニュースなぜ?55億円で買った山を27年間放置 使い道に愛知県は“お手上げ” 「何でもいいから案を頂きたい」(CBCテレビ) - Yahoo!ニュース愛知県西尾市の幡豆地区に、55億円で購入して27年も放置されている「県有地」があります。一体なぜこんなことになっているのか?現場を取材して分かった事情とは。 立ち入り禁止の扉の向こうに広がる、広大…