1: 匿名 2026/08/22(土) 18:28:31 渥美によると、睡眠を極端に短くすることが多くの病気や健康被害のリスクを高めることは、これまでの医学でほぼ証明されているのだとか。一晩の徹夜だけでも認知症の原因候補とされる物質が脳内に蓄積しやすくなること、断眠が続くと幻覚や妄想が起こりうること、短時間睡眠の継続がうつや心臓・脳の血管へのダメージ、氏亡率の上昇につながることなどを次々と挙げ、「一般の方に向けて広く睡眠時間を短縮させても大丈夫ですよと言えるような医学的な根拠は全くなく、むしろ逆の証拠の方がたくさん集まってる」と説明しました。そのため、特定の個人が「自分は大丈夫」と主張する自由はあるとしつつも、「それを広く多くの方に公共の場で『睡眠時間は短縮できます』と発言することがもしあったとしたら、それは極めて無責任で、ひょっとしたら取り返しがつかない健康リスクを負わせる可能性がある」と強調しています。アメリカの睡眠財団が多くの成人に勧める睡眠時間は7時間から9時間で、ショートスリーパー(短時間睡眠者)の定義も6時間未満だとしたうえで、「1日30分に短縮するというのは、はっきり言えば異常なことですし、異常な状態を実現すること自体は自慢でも何でもないし、目指さない方がいい」と結論づけました。…