
1: 2026/08/22(土) 18:20:08.54 ID:mlDkt2Pm9 2026/8/9【前編】カジヒデキ × カヒミ・カリィ特別対談 「好き」から始まった渋谷系ムーブメントの熱狂2026年、ソロデビュー30周年を迎えるカジヒデキ。8月24日には、アニバーサリーイヤーを記念した第一弾ライブが開催される。今回Ethology;では、ゲストとして登場するカヒミ・カリィとの対談を前後編形式でお届けする。1990年代初頭から中盤にかけて、一大ムーブメントを築き上げた渋谷系は、音楽だけでなく、ファッションやアートにも波及していった。▼ ▲ 閉じる前編では、渋谷系音楽の中心的存在にいた2人に、知り合った経緯から当時の思い出まで存分に語ってもらった。Interview&Text: Kyoko SanoEdit: Ethology;Photo: Dai Sato■下北沢ZOOでの出会いと、カヒミ・カリィの誕生。カヒミ・カリィ(以下、カヒミ):カジくんとは私がデビューする前からのお付き合いになりますね。カジヒデキ(以下、カジ):初めて会ったのは、下北沢のZOO(後のSLITS)かな?カヒミ:瀧見憲司さんがCrue-L Recordsを起ち上げる前にZOOで始めたクラブ・イベントでみんな知り合ったんですよね。カジ:そう。「Love Parade」というクラブ・イベントでみんな仲良くなっていった。bridgeが結成された1989年だったと思う。―― その頃、カヒミさんは?カヒミ:私は音楽雑誌『FOOL’S MATE』のフォトグラファーをしていて、ライターをしていた瀧見さんと知り合い、「Love Parade」に行くようになって。そこでみんなと出会えたことは大きかったですね。カジ:カヒミ・カリィとしてデビューしたのも瀧見さんが起ち上げたCrue-L Recordsの第1弾コンピレーション・アルバム『BLOW-UP』(1991)でした。カヒミ:瀧見さんがアルバムに女性ヴォーカリストが欲しいというので、「やってみる?」って声をかけてもらったんです。私が音楽や文章を書くのが好きなのを瀧見さんたちは知っていたので、できそうだとなんとなく思ってくれたんだと思います。―― その前年、1990年にフリッパーズ・ギター監修のコンピレーション『Fab Gear』にカヒミさんはFANCY FACE GROOVY NAME名義で、カジさんもbridgeで参加しています。カジ:bridgeはラッキーなバンドで、結成して間もない頃に2曲入りのデモ・テープを作って小山田(圭吾)くんに渡したらすぐに気に入ってくれて、『Fab Gear』に参加することになった。カヒミ:『Fab Gear』も『BLOW-UP』も、ほんとに仲間うちで作った感じでしたね。カジ:そう。みんな友だちで仲が良かった。僕も瀧見さんの紹介で渋谷の輸入レコード店、ZESTでバイトするようになった。カヒミ:瀧見さんは、あの時代のキー・パーソンですね。カジ:ほんとに。あの頃、フリッパーズ周りの僕らのシーンを何とか形にしたいと瀧見さんがレーベルを興し、そうして生まれたのが僕もカヒミさんも参加した『BLOW-UP』だった。■『BLOW-UP』から生まれた渋谷系ムーブメント――『BLOW-UP』のカジさんはbridgeだけでなく、Favourite MarineやRoofにも参加していますね。カジ:Favourite Marineは神田朋樹くん、荒川康伸くんと僕の3人で、Roofにはbridgeの清水ひろたかくんや池水真由美さんもいて、メンバーが重複していたんです。カヒミ:あの頃はコンピレーションが色々リリースされていたんですよね。カジ:元をたどれば、80年代のネオアコの人気レーベルCherry Redのコンピ『Pillows&Prayers』やマイク・オールウェイが起ち上げたel Recordsのコンピ『London Pavilion, Vol.1』がヒントになったんだろうけど。(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)Ethology;(エソロジー)キービジュアル。moon bird 初のアルバム「Forest」fikarast@fikarast2 カルチャーメディア Ethology;(エソロジー)ミュージシャン・青木慶則が運営するカルチャーメディア。音楽、本、アート、暮らしなどにまつわる、インタビューやレビュー記事を掲載。 - ethology-media.com 2: 2026/08/22(土) 18:26:24.85 ID:h5vfKBm20 短パンと小声 3: 2026/08/22(土) 18:23:48.94 ID:Qr2WLGAJ0 だいたい話がわかる自分がイヤ祭りはもう終わったんだ 4: 2026/08/22(土) 18:46:57.82 ID:r3WWskLP0 90年代ってスウェディッシュ・ポップや渋谷系やm-floなんかも出てきてたしクラブミュージックやテクノやヒップホップも盛り上がってたしロックと融合したミクスチャーみたいなバンドもいたしマジでそれぞれの分野で多彩な才能がうごめいてたすごい時代だった 5: 2026/08/22(土) 18:40:45.61 ID:r3WWskLP0 スウェディッシュ・ポップのクラウドベリージャムめちゃくちゃ好きだったなメイヤも好きだったわボニーピンクのヘヴンズキッチンも好きだったけどこの曲がカーディガンズのプロシューサーのトーレ・ヨハンソンだったことは後で知った 6: 2026/08/22(土) 18:43:28.71 ID:2GfqBEHj0 シューゲイザーをおしゃれポップに和えた系こと渋谷系 7: 2026/08/22(土) 18:37:06.78 ID:ERVHK8Hq0 サバービアのネタ元は小西康陽だから渋谷系てつまり小西康陽てことでしょ 8: 2026/08/22(土) 19:43:24.20 ID:kEnQO8BX0 音楽性に関して影響を与えたのは渋谷よりもパイドパイパーなのだから南青山系にすれば良かったのに 9: 2026/08/22(土) 20:27:13.01 ID:RbZ9TwHt0 オリジナルラブが渋谷系ってことになってるの未だに納得いかない 10: 2026/08/22(土) 19:17:40.15 ID:vlRgkmAh0 こういうのもシティポップのように海外から掘られ出すのだろうか 11: 2026/08/22(土) 19:20:51.34 ID:ulsDydiJ0 >>10渋谷系って音楽のジャンルでくくられた物ではないので全体の音楽傾向としてはバラバラそう言うバンディはありそう 12: 2026/08/22(土) 18:29:37.92 ID:VYE6QDNW0 最近流れてる出口夏希のグミのCMのBGMがまんまカヒミ・カリィ風 13: 2026/08/22(土) 18:34:18.76 ID:MMdOqDYn0 カヒミカリィのちびまる子の歌絶賛されてるけど苦手だわウィスパーボイスが聞いてて息苦しいしなにより「ゆめいっぱい」が良すぎた 14: 2026/08/22(土) 19:26:33.53 ID:gb8lY6e60 キューピーのお洒落CM好きだったなー 15: 2026/08/22(土) 19:51:57.20 ID:4twGw/K+0 カヒミ・カリィのラジオ聴いてたわ 16: 2026/08/22(土) 20:03:10.53 ID:u6iw8XX40 今聴いてもオシャレで中年はちょっとこっ恥ずかしくなる 17: 2026/08/22(土) 19:09:19.06 ID:Qfzst83T0 富津の祭りで見た。気の良いあんちゃんだった。 18: 2026/08/22(土) 20:29:55.75 ID:xUu7maTT0 カジヒデキの短パンは良しだよね 19: 2026/08/22(土) 20:34:41.92 ID:stSXH/kz0 まだカジくん短パン履いてんの 20: 2026/08/22(土) 19:14:59.37 ID:tb1lBE3q0 カローラツーに乗ってー 21: 2026/08/22(土) 19:26:33.62 ID:iQt4EWEZ0 カジヒデキとスガシカオとコタニキンヤとキタニタツヤの違いが分かる者だけが語りなさい 引用元:…