産経新聞のインタビューで、『北斗の拳』原作者の武論尊氏が衝撃の誕生秘話を告白した。原点は原哲夫氏が1人で描いた読み切り作品で、当初は現代の都会が舞台の全く違うストーリーだったという(元記事:産経新聞)。「カンボジアの惨状を見てきたこともあるし、はやっていたオーストラリアの映画『マッドマックス2』の世界観が…その世界だったら面白く書けるかな、って始まったんです」と武論尊氏。まさかの見切り発車から、あの国民的名作が生まれていたことが明らかになった。核戦争後の世界でなぜケンシロウが旅を続けるのか、長年もやもやしていた読者も多いはず。設定を固めずに走り出した創作の裏側に、芸スポ+は「そりゃ辻褄合わないわけだ」と納得の声が続出。一方で「見切り発車でも傑作は傑作」という擁護論も根強い。40年語り継がれる名作誕生の舞台裏をまとめる。 😲 PART1:「見切り発車」告白に衝撃 21. 名無しさん@恐縮です少年漫画なんて見切り発車でいい辻褄が合ってなくてもノリで許される 27. 名無しさん@恐縮です設定をガチガチに固めないでせいぜい3〜4話先ぐらいしか考えてなかったんだってそれが当時の主流だったからだとか 51. 名無しさん@恐縮です後先考えずその場かぎりな話作りするとだいたいは破綻するんだけど爆発的な傑作が生まれたりもする※週刊連載という鬼畜スケジュールの中で、行き当たりばったりが逆に伝説を生んだという指摘は説得力がある。 🚗 PART2:「なぜ核戦争後なのに旅してるの?」長年の謎が氷解 5. 名無しさん@恐縮です旅してる設定だったのかヒマだからウロチョロしてるだけかと思ってたわ 8. 名無しさん@恐縮ですてゆうか、実際の199X年に核戦争起こってないのになぜ旅をしてるのよ?※フィクション内の年号が現実を追い越してしまった問題。北斗の拳あるあるの筆頭格だろう。 🎬 PART3:マッドマックス&カンボジアが元ネタだった 45. 名無しさん@恐縮です元ネタはマッドマックス 48. 名無しさん@恐縮ですカンボジアの惨状を見てきたこともあるし、はやっていたオーストラリアの映画『マッドマックス2』の世界観が映像的にあったんでまぁそうだろうとは思ったがいろいろ大丈夫なのかw 56. 名無しさん@恐縮ですマッドマックスにブルース・リーぶちこんだら面白いんじゃねっていう一発ギャグケンの眉毛はだんだん細くなっていった※実話ベースの重い着想と一発ギャグ的な思いつきが同居しているのが、いかにも昭和ジャンプらしい。 🔄 PART4:トキ生存など数々の矛盾も後付けで乗り切った 42. 名無しさん@恐縮です実はトキは殺されてはいなかったでもすぐに死ぬという展開は意味がわからんかったさらにトキをケンシロウの手で火葬したのにサターン北斗では生きていてますます意味不明 78. 名無しさん@恐縮ですいきあたりばったりのご都合主義だからな。ユリアが実は生きてたってのは酷かった。そうなるとシンの行動が意味不明だし。 83. 名無しさん@恐縮です変な所や矛盾点は後の外伝漫画等でほとんど解消されてるしな※矛盾を後付け設定で回収していくスタイルは、今なら炎上案件だが当時は「勢いで押し切る」美学として許容されていた。 🏆 PART5:それでも語り継がれる不朽の名作 15. 名無しさん@恐縮です連載始まった時の原哲夫あの画力でまだ22歳だったのがすげー 73. 名無しさん@恐縮です成功したのは半分は原哲也のおかげ 2. 名無しさん@恐縮ですこのネタで半世紀はすれるな※連載開始から40年超えてなお、誕生秘話ひとつで盛り上がれるあたりが名作の証明だろう。 見切り発車から生まれた伝説的名作『北斗の拳』。核戦争後の世界でなぜ旅をするのかも、トキが実は生きていたことも、すべては「その場のノリ」から積み上がったものだった。矛盾は後付けで乗り越え、40年経った今でも語り継がれる。「アタタタタ」も「お前はもう死んでいる」も、行き当たりばったりから生まれたと思うと感慨深い。あなたが今でも覚えている名台詞は? 関連記事【一覧】代表作3つ以上ある漫画家を挙げてみた結果→衝撃の少なさにwww【まとめ】ハンターハンターの無敵能力、実は矛盾だらけ?富樫設定に総ツッコミwww【保存版】10巻以内で完結する神漫画まとめ→ガチ勢の推薦が渋すぎたwww…