米国による国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長への制裁や、プーチン・ロシア大統領の北方領土訪問を巡り、政権の対応は「弱腰」だとの批判が出ている。ICC問題では唯一の同盟国に気兼ねして非難や抗議をせず、高市早苗首相が「残念」と言及しただけ。対ロ外交でもエネルギー供給への影響を懸念して、対抗措置を打ち出せずにいるためだ。 自民党本部で21日開かれた外交部会などの合同会議。出席者からは「米国に制裁撤回を求めるべきだ」「赤根氏を守らないといけない」と政府への不満が続出した。 「法の支配」を重視する日本は、ICC分担金の最大拠出国。首相は1月、日本人初の所長を務める赤根氏と首相官邸で会談し「力強い支援」を約束した経緯がある。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【物議】投資家「高市政権は大衆人気で持っているだけ、知識層からの評価は極端に低い」→ネットで賛否 【激怒】橋下徹氏、高市政権を「口だけ番長」と痛烈批判 高市首相、お盆休み返上?X連投「歯を食いしばって頑張る」 【大悲報】高市首相、ICC赤根所長への米制裁は「大変残念」 撤回求めるかは言及せず 【これは荒れる】平井文夫氏「国民は高市首相の実行力に期待。文句を言うのは70歳以上と新聞だけ」 【朗報】女子ビーチバレー選手(24)「グラビアがやりたい」→ スタイルがガチすぎると話題にwwwww 【画像】女子高の文化祭でバニーガール喫茶が開催された結果 【朗報動画】吉岡里帆の水着ショー動画、謎の安心感がある❤…