エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて、海面水温が例年より高くなる状態が続く現象であり、日本を含む世界中の異常気象の原因となります。2026年は春からエルニーニョ現象が続いていますが、秋~冬にかけて歴史的な強さになると予測されています。 Super El Niño Keeps Growing as New Forecasts Reach Record Territory Ahead of Winter » Severe Weather Europe US forecaster says more than 90% risk of a very strong El Nino | Reuters エルニーニョ現象は熱帯域で東から西に吹く貿易風が弱まり、赤道域の中・東部太平洋で海面水温が平年より0.5℃以上高くなる現象のことです。一般的にエルニーニョ現象が起きると世界の全体的な気温が上昇し、干ばつや大雨といった異常気象のリスクが高まるとされています。 エルニーニョ現象は発達を続けており2026年後半には歴史的な強さになるとの予測 - GIGAZINE 3:名無しのひみつ:2026/08/19(水) 22:16:05.47 日本では冷夏暖冬で過ごしやすい 5:名無しのひみつ:2026/08/20(木) 00:50:44.65 >>3 今年も西日本暑かった 13:名無しのひみつ:2026/08/20(木) 04:20:08.48 >>5 それはエルニーニョのせいじゃなくて 偏西風の蛇行が原因…