作曲家が「外国の曲ならパクってもバレへん…」とぼやく動画が話題に。でも実は日本の一流アーティストほど盗作疑惑に まみれている。B’z、ZARD、星野源、オレンジレンジ…昭和〜平成の感動的な名曲の多くがグレーゾーンだったとスレで指摘の応酬に。パクリなのか、オマージュなのか、それとも単なる無意識の引用なのか。エッヂ民が語る音楽盗曲論争のカオス実態。(・∀・) 📌 出典:エッヂ掲示板「作曲家「外国の曲ならパクってもバレへんやろ…」」 🎯 PART 1:B’zは「パクリ疑惑」の宝庫?www 58. エッヂの名無し 01:29 知らんけどB’zって基本そうなんちゃうん 1990年代の日本ロック界の象徴B’zが、実は「パクリ疑惑が多い」とスレで指摘される展開に。 243. エッヂの名無し 02:49 B’zの仄かなる火はオアシスのdon’t look backinangerまんまよな 「仄かなる火」(1997年)のメロディが、オアシスの「Don’t Look Back in Anger」に似ているという指摘。そして続くのがこれ。 307. エッヂの名無し 03:11 B’zは酷いなイチブトゼンブとか丸パクリやん 「一部と全部」も似ていると話題に。※こうした「似てる曲」指摘はネット上で昔からよく語られる話。真偽はさておき、なぜB’zは大きな炎上にならず、後述のオレンジレンジは炎上したのか、その差がスレの後半で語られていく。(・∀・) 🎯 PART 2:ZARD「負けないで」もキーを変えただけ? 46. エッヂの名無し 01:25 ザードの負けないでやAKBのポニテもイントロ丸バクリやったな ZARD「負けないで」。1993年発売、国民的応援ソングとして今も愛される名曲。そのイントロが似ていると指摘が。 221. エッヂの名無し 02:38 イントロのところざっくり聴いたけど 原曲レミファファ♯ソソ♯ラシド ZARDラシドド♯レレ♯ミファ♯ソ ガチでハ長調からト長調に平行移動しただけだな 音感に自信のあるリスナーがド直球で分析。「同じメロディを移調しただけ」という指摘だ。 253. エッヂの名無し 02:53 サビまでパクリなのはおもろいわ これで原曲の作曲者に金入らないのってやっぱ悪だよな モラルの声も。元ネタとされる側に対価が入らない構造への疑問だ。この感覚が、後述のオレンジレンジ炎上につながっていく。 🎯 PART 3:オレンジレンジはなぜ許されなかったのか 14. エッヂの名無し 01:07 オレンジレンジはなぜ許されなかったのか 見事なツッコミ。B’zやZARDは大きな騒動にならなかったのに、オレンジレンジは「パクリ集団」というレッテルが定着した。その理由が語られる。 171. エッヂの名無し 02:13 パクられ側が怒ったからや LOCOMOTION→ロコローション だけでもひどいのに Everybody is doin’ a brand new dance, now →刺激たっぷりの君へエスコートしてぇ とかメロディまんまやからな 回答は明快。「元ネタ側が反応したかどうか」という指摘だ。「ロコローション」は、キャロル・キングの「ロコモーション」に近いという指摘があり、海外の大物アーティストが関わる案件だったことが大きく話題になった一因とされる。 ※B’zやZARDのケースと違い、この件は海外メディアでも取り上げられるほど大きな話題に発展した。(・∀・;) 🎯 PART 4:星野源「恋」は平沢進オマージュ説 132. エッヂの名無し 01:57 星野源の恋もイントロ平沢進よなアレ 2016年ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌として社会現象になった星野源「恋」。イントロが平沢進っぽいという声だ。 156. エッヂの名無し 02:07 星野源自分のラジオで平沢進の曲流したりしてたからまあオマージュやオマージュ この一言が象徴的。「パクリか否か」の世論を分けるのは、本人が公にリスペクトを表明しているかどうか、というのがスレの結論だ。 ※スレでも言及された菅野よう子の楽曲比較動画 🎯 PART 5:巨匠たちも「無意識の盗作」に怯えていた 106. エッヂの名無し 01:49 モーツァルトのピアノソナタ14番をパクってピアノソナタ8番を作曲したベートーヴェンが古の天才や クラシック界の巨匠すら例外じゃない。先人の作品を引用しながら新曲を生み出すのは、音楽史では当たり前だったという話。 127. エッヂの名無し 01:56 ポール・マッカートニーは「イエスタデイ」のメロディを夢で完璧に思いついたため、無意識に既存の曲を盗作してしまっていないか本気で心配しました。彼は発表前、知人や音楽関係者たちに「この曲を知らないか?」と何週間も尋ね回って確認していました。この話好き ビートルズの名曲「イエスタデイ」誕生秘話。天才ですら、無意識の盗作を本気で恐れていたというエピソードだ。 133. エッヂの名無し 01:57 マイケルジャクソンも作曲とは空から落ちてくる葉っぱを掴むようなものって言ってたし天才は降りてくるんやろな 天才の名言。創作とパクリの線引きは、実は誰にも明確には引けないのかもしれない。(・∀・) 🎯 PART 6:結局「知られなきゃセーフ」が本音? 296. エッヂの名無し 03:07 好きな曲「全然似てねえじゃん」 嫌いな曲「これパクリだろサイテーだわ」 なぜなのか 核心を突くツッコミ。「パクリ認定」はしばしば、その曲や作者への好き嫌いというバイアスに左右される、という指摘だ。 267. エッヂの名無し 02:57 少なくとも日本人は知らなさそうなどっかの国の民謡とかパクったら意外と気づかれないんやろか 元ネタが日本であまり知られていない曲であれば、指摘されにくいのではという声も。実際、「蛍の光」がスコットランド民謡であることを知らない人は多い、というレスも続いた。 ※令和はYouTube・TikTok・AIで元ネタが即座に掘り起こされる時代。今後は「知られなきゃセーフ」という考え方自体が通用しなくなっていきそうだ。(・∀・) 📝 まとめ:「パクリ」と「オマージュ」の境界はどこにある? 今回のスレをまとめると、パクリかオマージュかを分けるのは「元ネタ側が声を上げたかどうか」「本人がリスペクトを公言しているか」「バレたかどうか」という、意外と曖昧な基準だった。 令和はSNSとAIで元ネタの検証が一瞬で終わる時代。昭和・平成の「バレへんやろ」精神が通用した名曲の数々は、今の時代に生まれていたら果たしてどうなっていただろうか。www ※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。…