1: ぐれ ★ Ljo5DfHH9 2026-08-21 22:35:54 「娘がカラオケ店で性交されたようだ」母親が届け出て発覚 10代前半の小学生に性的暴行加えた22歳大学生の男【判決詳報・前編】 8/21(金) 21:30配信 RKB毎日放送 2025年10月、小学校に通う10代前半の女子児童が13歳未満の者であることを知りながら、福岡県内にあるカラオケボックスの一室で女子児童と性交した大学生・大野結也被告(22)。 事件は女子児童のSNSを見た母親が「娘がカラオケ店で性交されたようだ」と警察に届け出て発覚した。 福岡地裁で開かれた大野被告の裁判で検察側は拘禁刑5年を求刑。 一方、弁護側は酌量減軽をした上での執行猶予付き判決を求めた。 ■22歳大学生の男 カラオケボックスで女子児童と性交 起訴状によると、広島市西区に住む大学生・大野結也被告(22)は、小学校に通う10代前半の女子児童が13歳未満であることを知りながら、2025年10月7日午後4時半ごろから午後6時頃までの間に、福岡県内にあるカラオケボックスの一室で女子児童と性交したとされた。 ■「娘がカラオケ店で性交されたようだ」母親が届け出て発覚 事件は女子児童のSNSを見た母親が「娘がカラオケ店で性交されたようだ」と警察に届け出て発覚。 警察がカラオケ店の利用履歴などを調べ、大野被告の関与が浮上した。 大野被告と女子児童はSNSを通じて知り合っていた。 ■検察側「被害者の身体的・精神的な未熟さを顧みず、性欲の赴くままに犯行に及んだ」拘禁刑5年を求刑 裁判では、不同意性交等罪が成立するすることについては争いがなく、量刑(大野被告にどれだけの刑を科すべきか)が争点となった。 論告求刑で検察側は 「被害者が若年であることを認識しながら、被害者の年齢や身体的・精神的な未熟さを顧みず、性欲の赴くままに本件犯行に及んでおり、その動機は身勝手極まりない」 「被害者は、若年であり、今後の健全な成長への悪影響が強く懸念され、結果は重大である。また、本件犯行が被害者の母親に与えた精神的衝撃も大きく、その影響も看過できない」 などと主張。 大野被告に拘禁刑5年を求刑した。 ■弁護側 酌量減軽をした上での執行猶予付き判決求める 続きは↓…