1: combatt ★ RAgQjNQA9 2026-08-20 13:08:50 夏の甲子園は20日、準決勝の2試合が行われ、決勝の対戦カードが決まりました。 【画像】号泣する仲間の肩に手を回し涙ながらにねぎらう横浜の織田翔希投手 第1試合、智弁和歌山(和歌山)が横浜(神奈川)を下し、5年ぶりの決勝進出。1点を追う3回に3連打で追いついた智弁和歌山は、5番の楠本龍生選手(3年)が相手エースの織田翔希投手(3年)からライトスタンドへ豪快な3ランを放ち、一挙4得点を奪います。投げては和気匠太投手(3年)が8回1失点の力投。チームは14安打7得点で横浜を下しました。2021年に夏を制して以来の決勝進出。4度目の栄冠に王手をかけました。 第2試合、健大高崎(群馬)が天理(奈良)を下し、初の決勝進出。4番・投手兼指名打者で出場した佐藤麻恩投手(3年)が初回に先制タイムリーを放つと、マウンドでは3試合連続で2桁安打の天理打線を緩急自在な投球で8回途中2安打無失点。あとを受けた左腕の北田莉玖投手(2年)が9回にピンチを背負うと、石田翔大投手(3年)やエースの石垣聡志投手(2年)をマウンドに送るなど、総力戦で逃げ切りました。2024年の春を制している健大高崎。夏は初の決勝進出です。 決勝は1日空き、22日に開催されます。 ▽両者の勝ち上がり 【智弁和歌山】 準決勝 7-1 横浜(神奈川) 準々決勝 11-3 仙台育英(宮城) 3回戦 7-3 敦賀気比(福井) 2回戦 2-1 社(兵庫) 【健大高崎】 準決勝 1-0 天理(奈良) 準々決勝 1-0 有明(熊本) 3回戦 4-1 佐野日大(栃木) 2回戦 1-0 東海大甲府(山梨) 1回戦 7-1 八幡商(滋賀)…