1: ななしさん 2026/08/18(火) 17:16:36.01 ID:NZnPvQh+9 YouTubeは8月17日、動画の公開視聴回数のカウント方法を変更すると発表した。 新方式は8月24日から世界中で適用され、視聴回数を動画の再生が始まった瞬間、最初の1フレームから1回としてカウントするというものにきり替わる。 対象は通常の長尺動画、ショート動画、ライブ配信など全フォーマット。ショート動画については2025年にすでに同様の方式が導入されていたが今回はこれを他のフォーマットにも拡大し、プラットフォーム全体で統一する格好となる。 YouTube側は変更の理由として、これまでフォーマットごとに異なるカウント方式を用いていたため指標の混乱があったとした。 従来、長尺動画では一定の視聴時間の経過後に1再生をカウントするものとされていたが、クリエイターから実際の露出状況を正確に把握したいとの要望を受けた点を挙げた。新方式によりクリエイターの真の露出を反映しやすくなり、広告出稿のスポンサーに対しても価値を示しやすくなると説明する。 一方、この変更はクリエイターの収益やYouTubeパートナープログラム(YPP)の資格判定には影響を与えない。 収益の算定は基本的に視聴時間に基づいて行われ、視聴回数は直接に影響しない。既存の動画の視聴回数は遡って再計算されず、8月24日時点の数字が維持される。 新方式では再生開始と同時にカウントされるため公開される視聴回数の増加ペースはこれまでより速くなる可能性が高い。 水増しの懸念も指摘されているが、公式は収益面への影響がないことを強調している。…