1: ゴアマガラ ★ 2026/10/03(土) 21:54:26.46 ID:oADv/Vw09 U-21日本代表は10月3日、愛知県の豊田スタジアムでアジア競技大会の決勝でU-23韓国代表と対戦と対戦した。決勝が日韓戦となるのは3大会連続だが、過去2大会で日本は韓国に敗れていた。自国開催の今大会、今まで以上に優勝の期待が高まったが、韓国に0-1で競り負けて4大会ぶりの優勝にはあと一歩届かなかった。 【画像】日本代表の顔面に韓国代表MFの手が当たり流血の瞬間 準決勝でU-21ウズベキスタン代表をPK戦の末に破った日本は、今大会チーム最多3得点を挙げているMF石井久継を除く10選手が入れ替わりで先発入り。GK荒木琉偉、最終ラインにキャプテンのDF市原吏音、MF中島洋太朗、FWンワディケウチェブライアン世雄らがスタメン起用された。 大会史上初となる4連覇の懸かった韓国は、前半6分に日本のミスを逃さずにオーバーエイジ枠で出場している24歳のFWオム・ジソンが、日本ゴールに迫ってシュートを放ったがボールは枠を越えて行った。日本も同9分にはCKからDF岡部タリクカナイ颯斗がヘディングシュートを放ったが、こちらもクロスバーの上を越えた。 互角の戦いを見せていた日本だが、前半26分にアクシデントが起こる。相手と競り合ったンワディケが右膝を負傷して担架でピッチ外に運び出され、FW福永裕也が右ウイングに入り、ンワディケが務めていたセンターFWにはFW嶋本悠大が入った。同39分にも日本は右サイドからDF梅木怜がクロスを入れると、そのこぼれ球に反応した福永がシュートを放ったが、枠を捉えられず。前半は0-0で折り返した。 後半の立ち上がりも日本は3分に福永が右サイドからシュートまで持ち込み、攻める姿勢を見せていく。同10分にも日本は右サイドから梅木が入れたクロスをDFがクリアしたところをDF佐藤海宏が拾って横山へ。横山がシュートに持ち込んだが、シュートを枠に飛ばせない。その後もCKから市原がヘディングでゴールを狙うなど、韓国を押し込んだがゴールが遠かった。 優勢に試合を進めていた日本だったが、後半16分に先制点を許す。左サイドをMFヤン・ミンヒョクに突破されて折り返しを入れられる。GK荒木が反応してボールを弾いたが、これがオム・ジソンの元へ。DFもカバーに入ったが、オム・ジソンのシュートフェイントで外され、最後は左足で強烈なシュートを決められてしまい、準決勝のウズベキスタン戦に続いて先制された。 1点を追うことになった日本は、より攻撃に出る。大関や横山がエリア内から枠内にシュートを放つ場面もつくったが、コースが甘く得点はできなかった。後半34分には石井がエリア外から右足でゴールを狙ったが、これも右ポストに嫌われて得点はできない。最後まで攻め続けた日本だったが1点が遠く、0-1で敗戦。日本は3大会連続の準優勝になるとともに、韓国に4連覇を許す結果となった。 前スレ…